1台でブリネル、ビッカース、ロックウエル、ヌープ、ジョミニー試験が出来ます。
個別の問い合わせは https://www.zwickroell.com/ja/contact/ へ 日本語入力可 受託試験は行っていません。 DuraVisionシリーズ硬度計には、以下の特徴があります。 ・供試体のセット後、試験ポイントを自動で決めて試験を行う全自動試験機 ・供試体は、基準片ブロックの様な切り出し試験片以外に、供試体が部品の場合、部品形状のままで試験が出来ます。 ・供試体を強力に押さえるクランピング力が強く、加工途中の切削油が付着したままの供試体も滑ることなく、試験を行うことが出来ます。 ・試験レンジによって対象試験方法が変わりますが、ブリネル、ビッカース、マイクロビッカース、ロックウエル、ヌープ、ジョミニー試験をボタン一つで切り替えて試験を行うことが出来ます。 ・欧州では加工ラインに付属し、表面処理加工後に表面硬度を測定し、次工程に回すという利用実績もございます。
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基本情報
DuraVision 250 G5 荷重範囲:2.942 ~ 2452 N (0.3 ~ 250 kgf) 試験力適用分解能:0.45 nm 供試体最大高さ:最大380 mm 供試体最大重量:50 kgs 解像度評価カメラ:12 Mpix CMOSセンサー付き 試験方法及び対応規格 Brinell: ISO 6506, ASTM E10 Vickers: ISO 6507, ASTM E384, E92 Rockwell, Super Rockwell: ISO 6508, ASTM E18 Knoop: ISO 4545, ATSM E384, E92 Plastic testing: ISO 2039 Carbon testing: DIN 51917 Jominy: オプション対応
価格帯
納期
用途/実績例
ブリネル、ロックウエル、ビッカース等の試験規格毎に試験機を変更せずに1台で試験が可能です。 ・それぞれの試験機を揃えているが、稼働率が余り高くないというユーザー ・それぞれの試験機を揃えているが、稼働率が余り高くないという受託試験所 ・メインの試験規格は一つだが、偶に別の試験規格での試験が必要だから外部へ委託するが順番待ちをしなければいけないという経験をお持ちのユーザー の方は、1台でボタン一つで試験規格の切り替えが可能なユニバーサル試験機を導入しませんか? ・部品の表面処理後に切り出して試験をしているユーザー ・実は試験オペレーター毎に試験結果が変わるという悩みを持たれているユーザー この様な課題をお持ちのユーザーの方は、部品のままで試験が出来る(切り出し工数削減)、全自動試験により試験品質がアップする。こういうメリットを求めて、ユニバーサル試験機を導入しませんか?
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当社は、静的材料試験機の世界的な大手サプライヤーです。 動的試験の分野では、長年にもわたって疲労試験システムの ソリューションを提供してきました。 また、革新的なBUPシートメタル試験機、硬さ試験機および装置、 メルトインデックス測定用の押出プラストメーター、および 衝撃試験用の製品も提供しています。






