レーザー溶接で、自動車部品の接合を精密に。
自動車業界では、安全性と耐久性を両立するために、部品の確実な接合が求められます。特に、振動や衝撃にさらされる部品においては、高い接合強度と品質が重要です。従来の溶接方法では、歪みやピンホールが発生しやすく、品質にばらつきが生じる可能性があります。YAGレーザー溶接機『TLシリーズ』は、精密なレーザー溶接により、高品質な接合を実現します。 【活用シーン】 ・車体フレームの接合 ・エンジン部品の接合 ・内装部品の接合 ・異種金属の接合 【導入の効果】 ・高品質な接合による製品の信頼性向上 ・歪みやピンホールのない美しい仕上がり ・高い接合強度による製品の耐久性向上 ・異種金属の接合による設計の自由度向上
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基本情報
【特長】 ・肉盛材がワーク表面に合金化・拡散するため密着力が強く、剥離しない ・肉盛量を最小限にコントロール。仕上加工の時間と費用を大きく軽減 ・ワークと同じ素材で肉盛できるため、硬度差が発生しない ・高度なスキルは不要。短時間のトレーニングで精密肉盛・溶接が可能。 ・レーザー光のパルス状スポット照射により、肉盛材料のみを瞬時に溶融し、素材に合金化・堆積するため素材への熟入力が低く歪み、二番ヒケ(アンダーカット)、応力が発生しません。 【当社の強み】 当社は金型・機械部品の長寿命化と補修に関する新たな技術、装置を開発、製造販売いたしております。
価格情報
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価格帯
500万円 ~ 1000万円
納期
~ 1ヶ月
用途/実績例
【用途】 ○金型 / プラスチック・ゴム・ダイカスト・プレス・ガラス金型等への肉盛補修 ○機械部品 / 各種機械部晶の摩耗部、キズ、加工ミス部等への肉盛補修 ○溶接不良 / アルゴン(TIG)溶接等で発生した二番ヒケ、ピンホール等の肉盛補修 ○精密部品 / 各種電子部晶、センサー、コネクター等の微細な箇所への溶接 ○異種金属 / 異種金属間の肉盛・溶接 ○薄板金属 / チタン、SUS等各種材質の薄板金属への肉盛・溶接 ○マーキング / 金型、機械部品等へのマーキングおよび刻印、文字消し肉盛補修 ○表面処理 / 溶射、めっき、TD処理等の表面処理部の肉盛補修 ※その他機能や詳細については、お問合わせ下さい。
カタログ(2)
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我が国は資源が乏しい割りに、今まで海外からそれを輸入して浪費してきたところが多々あります。 しかし、これからは資源の枯渇と環境保全の面からもそのようなことは許されません。 我が国は他の国に率先して資源の再利用を行い、有限な資源と美しい環境を次の世代に残していく努力をしなくてはなりません。 当社はこのことを会社の理念に掲げ、先ず機械部品に高機能材料をコーティングすることによってそれらの表面を改質し長寿命化を図ります。 次にそれらに摩耗、カジリ、腐食、キズ等の不具合が生じた場合は応力および材質の変化を伴わない低熱入力肉盛により再生補修することによって資源を有効活用し、その結果環境を保全いたします。 また設備を保有する企業にとっては、部品交換のための予備品の在庫およびダウンタイムを減らし、コストの低減と生産性の工場が達成できます。




