試作品製作時の問題点を技術提案し、量産立上げ時に図面変更となった事例!
当社にて、燃料電池バスの外観部品の一部を製作した事例をご紹介いたします。 当初、スポット溶接は問題がなく強度の確保ができたのですが、 外観部品という観点から、溶接部の仕上りが基準を満たせず。 塗装方法でも解決に至らなかった為、設計の見直しとなりました。 当社では、過去のアルミ部品製作実績からリベット工法での接合を提案。 外観、強度ともにお客様が満足いく内容となり、接合方法について 設計変更をしていただくことができました。 【事例概要】 ■課題 ・外観部品という観点から、溶接部の仕上りが基準を満たせず ・塗装方法でも解決に至らなかった ■結果 ・スポット溶接に比べ、品質管理の面でも容易となった ・生産時の品質の安定に繋がり製造コストの低減ができた ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は、1975年にプレス用金型製作を事業として創業しました。 現在では試作型を使用した自動車部品や弱電部品の試作板金プレス製造を主な事業としております。 また創業当時よりの金型技術を活かし、量産プレス生産も承っております。 近年は日々変化します客先からの要望に応えるべく、少量号口品、試作量産品、限定生産品製造への取組みを強化中です。 生産数・希望コストに応じて生産工法のメリット/デメリットをご提案したり プレス解析ソフトを活用した工程予測、工程削減検討などへの対応をご評価頂いております。 プレス板金加工品でお困りごとがありましたら、お気軽に拡伸工業へお声掛けください。





