条長100kmの異形線。高強度・高精度な異形線で海底ケーブルを守る
【海底ケーブル用光ファイバ保護異形線(3分割個片)】 ◆120°の扇状の異形線を3つ組み合わせることでパイプ形状を形成 ◆その内部に多芯の光ファイバを直接収納することが可能 ◆高水圧環境に耐えるとともに、ケーブルの抗張力体としての機能も担う 【異形線とは】 一般的な断面形状ではなく、様々な断面形状に加工された金属材料 ~異形線だからできること~ ◆自由な設計(軽量化・表面積拡大・表面性状・強度、硬度コントロール) ◆生産効率の向上(コイルからの連続生産・ニアネットシェイプ化) ◆環境にやさしい(SDGs・カーボンニュートラル)
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基本情報
【取扱鋼種】 普通鋼、機械構造用鋼、硬鋼線、電磁軟鉄 合金鋼(SCM、SNCM、SUJ2、SKH) SUS、チタン、真鍮、無酸素銅他 ■製造可能形状例 お問い合わせください ■製造範囲 https://www.namitei.co.jp/products/ikei/ ※材質によって異なりますので、お問い合わせください ■精度 形状・材質によって異なりますので、お問い合わせください ■納入形態 コイル材・バー材 ■納入単位 材質によって異なりますので、お問い合わせください
価格情報
仕様・ご注文質量により価格は変動いたします。
納期
用途/実績例
■通信 光海底ケーブル
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1947年創業より、伸線(引き抜き)・圧延加工による鉄鋼線材を製造販売し、現在では冷間圧造部品・プレスせん断工法・切削加工による金属部品まで一貫生産します。 特に、断面を異形にした異形コイル線材の製造を得意としており、異形線を活用した独自の異形金属部品を一貫生産できることを強味にしております。 異形部品の製造に用いられる粉末焼結や精密鋳造工法に比べ、全て塑性加工によって製造されるナミテイの異形金属部品は、靭性に優れた強度と滑らかな表面性状を有し、摺動部や薄肉形状の異形部品に多く採用されています。 連続加工によるコストメリットを活かせるよう、機能用途と加工特性をミックスした仕様を提案させていただき、お客様のニーズにお応えいたします。 【海底ケーブル用光ファイバー保護異形線 開発ストーリー】 https://www.namitei.co.jp/products/submarinecable/#story




