バリデーター(標準液)での各波長の吸光度の検証が可能!
当社では、CODや全窒素・全リン、フッ化物や六価クロム、オゾンなどの 測定に適した多項目吸光光度計『HI 83399』を取り扱っております。 自社での排水の水質検査や環境調査を行う方に適した1台。その時/その日に 現場で測定できる製品としてぴったりです。 設置スペースはA5サイズと非常にコンパクトでありながら、圧倒的なコスト パフォーマンスを実現。波長検証用のバリデーターもあり現場での信頼性の 確認もできます。 【特長】 ■先進の光学システムを採用し高い精度と安定性を実現 ■CODの測定には二クロム酸カリウム試薬を使用 ■新機能の吸光度モードを搭載 ・お客様自身の溶液を用いて任意の濃度と吸光度の検量線を設け サンプル測定が可能 ・単位はAbs、波長は420、466、525、575、610nmより選択 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【その他の特長】 ■バリデーター(標準液)での各波長の吸光度の検証が可能 ・本体の精度や信頼性の高さを確認でき安心 ■デジタルpH電極を接続し高精度のpH測定も可能 ■1000データの保存機能とUSBメモリーやPCへの転送も可能(PCではCSV形式) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【このような方にオススメ】 ■自動測定装置をご使用の方でクロスチェック用/サブ機として検討の方 ■自主検査による安心感を求める方 ■目視検査を行っていてデジタル測定器にご興味のある方 ■検査機関に依頼はしているが見たい時/日に現場で見たい方 ■CODを測定している方で測定時間を短縮したい方 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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ハンナ インスツルメンツ社はイタリアで生まれ、現在はアメリカに本社を置く計測器メーカーで、pH計・導電率計・残留塩素計・イオン計などの各種計測器を製造販売しております。水質測定の分野で世界をリードし、ヨーロッパでも有数の電子分析器メーカーに成長してきました。特にポケットタイプのpHep(ペップ)という製品は、それまでリトマス試験紙に頼っていたpH測定をデジタル表示で簡単に取り扱えるようにした画期的な物で、ヨーロッパでは‘pH計’の代名詞となるほど親しまれております。 製品はすべてCE(ヨーロッパ地域での法的規制に対する適合マーク)の認証を受け、また製造施設はISO 9001:2008を認証取得しており、厳しい品質基準で製造された製品を皆様にご提供しております。 最先端の技術を、使いやすい製品にしてご提供することを第一の目標とし、日々お客様のニーズに応えられる製品の開発に努めています。




