振動センサーで鉱山設備の異常を早期発見。稼働率向上を支援。
鉱業では、設備の安定稼働が生産性と安全性の確保に不可欠です。特に、過酷な環境下で使用されるモーター、ポンプ、コンベアなどの設備は、振動による故障リスクが高く、突発的な停止は大きな損失につながります。ニアライン-PMは、これらの課題に対し、設備の異常を早期に検知し、計画的なメンテナンスを可能にすることで、稼働率の向上に貢献します。 【活用シーン】 ・鉱山プラントのモーター、ポンプ、コンベアなどの設備 ・振動による異常が発生しやすい設備 ・設備の稼働状況を遠隔で監視したい場合 【導入の効果】 ・設備の突発的な停止を未然に防ぎ、生産性の維持 ・メンテナンスコストの削減 ・設備の長寿命化
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基本情報
【特長】 ・電池式の無線型センサを採用しており、配線作業が不要 ・標準周期1日に1回の自動測定で常時監視に近い運用が可能 ※測定頻度は任意設定可能 ・後付け可能でスモールスタートに好適 ・高周波数対応(17kHz)で軸受の初期異常を検知 ・小型センサでありながら、電池寿命約5年の長寿命設計 【当社の強み】 旭化成エンジニアリング株式会社は、設計・建設から保全に至る一貫したエンジニアリングを提供し、お客様の設備に関するあらゆるニーズに対応します。デジタル技術を活用した設備診断機器の開発を通じて、お客様の設備の安定稼働をサポートします。
価格帯
納期
用途/実績例
【導入実績】 化学、電力、自動車、鉄鋼、半導体、製紙、食品、造船、船舶など累計300以上の事業所に導入いただいております。 【導入前の課題と背景】 現場を支える回転機器(モーター、ポンプ、ファン等)には、急な突発故障により、 製造ライン停止、インフラサービス停止等の以下のような課題をお持ちのお客様に導入いただいております。 ■突発故障の予測が困難 ■保全作業の属人化 ■点検工数の増加 ■配線型センサの導入が困難(取付、コスト) ■急な設備停止による影響が大きい 【導入効果】 ■傾向監視により、設備の突発故障の予測が可能になった ■振動データによる定量管理により、設備の正常/異常の判断が標準化できた ■自動計測システムなため、点検工数の削減ができ、生産性向上に寄与できた ■小型で、配線不要なセンサなため、スモールスタートで設置ができた ■高周波数帯の測定により、軸受の初期異常が発見でき、計画的な保全対応ができた ※詳しくはPDF資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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旭化成エンジニアリング株式会社は、メンテナンスを見据えた設計・ 調達・建設(EPC)を行うとともに、設計データに基づいた適切な メンテナンスを提案する会社です。 また、メンテナンスのみではなく、生産効率化、生産ロスを視野に 入れた情報システムも提案することが可能。 メンテナンスにおいては、デジタル技術を活用した設備診断機器を 開発しています。






