Zone2対応、22型ワイド液晶タッチパソコンでモニタリングを安全に
水処理業界におけるモニタリングシステムでは、プラント内の様々なデータをリアルタイムに監視し、異常を早期に発見することが重要です。特に、危険区域であるZone2環境下では、安全な操作性と高い視認性が求められます。従来のモニタリングシステムでは、操作性の悪さや視認性の低さ、防爆性能の不足が課題となることがあります。EXPC-6220は、Zone2環境での安全な操作を可能にする22インチのフルHDディスプレイと、ノイズに強い投影型静電容量方式のタッチパネルを採用しています。これにより、水処理プラントのモニタリング業務を効率的かつ安全にサポートします。 【活用シーン】 ・水処理プラントの制御室 ・浄水場、下水処理場でのデータ監視 ・危険区域での操作が必要なモニタリング業務 【導入の効果】 ・Zone2環境下での安全なモニタリング ・高解像度ディスプレイによる視認性の向上 ・タッチ操作による直感的な操作性の実現
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【特長】 ・Zone2対応防爆構造 ・22インチフルHDディスプレイ ・投影型静電容量方式マルチタッチパネル ・IP64相当の防水防塵性能 ・豊富なポート(COM・LAN・USBなど) 【当社の強み】 旭化成エンジニアリング株式会社は、プラントの設計・建設からメンテナンスまで一貫したエンジニアリングを提供しています。お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提供します。防爆エリア向け製品は30年の歴史と数多くの設置実績、国内保守対応が強みです。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
旭化成エンジニアリング株式会社は、メンテナンスを見据えた設計・ 調達・建設(EPC)を行うとともに、設計データに基づいた適切な メンテナンスを提案する会社です。 また、メンテナンスのみではなく、生産効率化、生産ロスを視野に 入れた情報システムも提案することが可能。 メンテナンスにおいては、デジタル技術を活用した設備診断機器を 開発しています。






