キャノーラ油 (菜種油)およびオリーブ油のけん化価を自動滴定装置で測定
この分析は、EN ISO 3657規格に従って実施され、AOAC 920.160、ASTMD5558、USP<401>、およびPh.Eur. 2.5.6の規範の修正に基づいています。ポテンショメトリック指示を使用することで、広範な食用油や動物性脂肪、ならびに高けん化価を持つワックスやその他の製品に対して非常に正確な結果を得ることができます。
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スイス・ヘリザウに本社を置くメトローム社は、70年以上にわたりイオン分析を中心とした分析機器の開発・製造を行うリーディングカンパニーです。イオンクロマトグラフィー、電位差滴定、カールフィッシャー水分測定、ラマン分光分析など、高精度な測定技術を核とした幅広い製品群を、世界140か国以上のお客様へお届けしています。日本法人であるメトロームジャパン株式会社は、スイス本社で培われた高い技術力と品質を背景に装置の3年保証を実現するとともに、環境、食品、医薬品、半導体、化学など幅広い分野のお客様に対し、販売からアプリケーション相談、導入後のメンテナンス・サービスまで、メーカーならではのきめ細やかなサポート体制で対応しています。










