リード線加工を、内製されるよりもトータルコストが下がり、工程管理・作業指導・品質記録などの管理工数が減り喜ばれた事例紹介!
ぺアコムでは部品組立に使用するリード線を自社で加工しており、 測長、切断、ストリップ、予備ハンダ、圧着加工などをしています。 リード線加工機などの設備があり、知識豊富なベテランスタッフが多数在籍しております。 今回は、リード線の加工について手作業のコストと時間の問題があり、 弊社に依頼された企業様の事例をご紹介します。 【課題】 今まで社内でリード線を加工していたが、コストと時間がかかっていてどうにかしたかった。 【提案】 企業様に図面・仕様をいただき、サンプルをご提供。 納期や複数ラインを持つ弊社であれば、 今まで内製での期間よりも短い期間での提供が可能と提案した。 【解決内容】 内製されるよりもトータルコストが下がり、工程管理・作業指導・品質記録などの管理工数が減り、 現場の人員を社内の付加価値の高い工程へ再配置できて大変喜ばれた。 またペアコムでは、リード線の全数目視検査を行い、1日5万本の目視検査が可能です。 最大月産100万本の目視検査ができる生産能力を保有しています。
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基本情報
【先端部分のリード線加工方法】 ■切りっぱなし(切断のみ) ■ストリップ ■ストリップ部分をよじる加工 ■ストリップ部分をよじって予備ハンダ ■セミストリップ ■セミストリップ(よじりあり) ※圧着端子やコネクタ挿入も承ります。 ※全長やストリップ長さの指定はもちろんのこと、 「1束=500本にしてほしい」「真空パック詰めしてほしい」などもご相談ください。
価格帯
納期
用途/実績例
測長、切断、ストリップ、予備ハンダ、圧着加工 など
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当社は、漏電ブレーカーの心臓部である電子回路を製造する会社です。 漏電ブレーカーは、「人様の財産や生命を正に直接守る商品である」。 だから何百万~何千万個の内でも、たったひとつの不具合も許されません。 当社では、「50年経っても確実に動作するものを作ろう」とする 念いを持って創業当初から手作業を中心に行ってきました。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。





