LMD レーザーメタルデポジション
LMD・レーザークラッディングはめっき工法でも溶射工法でも溶接工法でもないレーザーを使用した新しい被膜施工法です。 レーザーを対象物に照射し、金属粉末を噴射することで金属膜を被覆します。 この技術は溶接・溶射工法より対象物への温度負担を軽減し歪みやひずみを抑え、冶金的に結合することで強固な密着力を有します。 めっき施工と比べ施工スピードが速く、金型等のミリオーダーの厚膜処理が可能です。 また、基材の選択肢が広く、必要に適した機能性を被膜に持たせることが可能です。
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基本情報
Co基合金 ・ステライト各種 ・トリバロイ ・HB800 Ni基合金 ・インコネル635 ・ハステロイ726 ・ワスパロイ Fe基合金 ・SUS309 ・SUS316 ・SUS420 ・SCM440 ・SKD61 ・インバー36 その他ご希望の金属種があればご相談ください。
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株式会社野村鍍金は、各種めっき・電解研磨・化学研磨をはじめ、溶射によるセラミックコーティング、フッ素樹脂コーティング、レーザー加工などの多種多様な表面処理技術とこれらを組み合わせた複合表面処理技術を保有しております。 各種ロールやモールドなど多様な産業機器の高度化にお役立ていただいています。 また、光学用途を中心とした高機能フィルム・シート製造の為のロールを設計・製作・表面まで手がけ、納入実績も多数あります。 過去のノウハウを活かし製造現場で起きているさまざまな諸問題に真剣に取り組みます。ぜひ、貴社のお悩みをご相談下さい。 野村鍍金のスタッフが真剣になって一緒に悩みを解決いたします。






