安全な鉱山作業を、見える接地で実現
鉱業では、可燃性ガスや粉塵による爆発・火災のリスクが常に存在します。火災は、作業員の安全を脅かすだけでなく、事業継続にも深刻な影響を与えます。特に、静電気による火花が引火源となるケースは、対策が急務です。防爆エリア用アースクリップは、接地状況を目視で確認できるため、確実な静電気対策を可能にし、火災リスクを低減します。 【活用シーン】 ・可燃性ガスが発生する場所 ・粉塵爆発のリスクがある場所 ・燃料や可燃物を扱う場所 【導入の効果】 ・火災発生リスクの低減 ・作業員の安全確保 ・事業継続性の向上
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基本情報
【特長】 ・手元LEDランプでアース接地を目視確認 ・防爆構造(Zone0対応) ・乾電池駆動で電源工事不要 ・ドラム缶の塗装を貫通する鋭端子構造 ・18リットル石油缶など、様々な容器に対応 【当社の強み】 ミカサ商事グループは、人と技術を結ぶエレクトロニクス商社として、お客様の安全と事業継続を支援します。多様な製品ラインナップと技術力で、最適なソリューションを提供します。
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用途/実績例
●単純接地(ショートバーアース線) ショートバーを使用すれば1本のアース線でOK ●本体接地(本体でアース接地) 本体BOXをアースされている鉄柱に取り付けてもOK ●2線接地(全ループ確認) GND線・検知線の2本を接地することで全配線が確認できます ●台車接地(台車含むループ) 台車に載せたドラム缶を同時に接地確認が出来ます
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ミカサ商事グループは、1948年の創業以来、人と技術を結ぶエレクトロニクス商社として、 価値ある製品、サービスの提供を追求してまいりました。 今日の科学技術の進展と情報革命の真只中で、産業、社会、ライフスタイルの変革が世界中で 急速に進んでいます。我々エレクトロニクス商社としても付加価値は販売力から技術力へ、 ハードウエアからソフトウエアへシフトしています。このような時代の潮流の中、グループの 多様なナレッジを活用し、ハードウエアとソフトウエアによるソリューションを高い付加価値として 常にお客さまに選ばれるユニークな企業になりたいと考えます。 これからも「人類の豊かな未来に貢献するテクノロジー企業グループ」として、ステークホルダーの 皆さまと共に持続的に成長し続ける企業グループを目指します。






