危険物製造場所における計量データ収集を安全に実現
石油業界の計量管理においては、危険物を取り扱う環境下での安全性が最重要課題です。特に、引火性物質や爆発性物質が存在する場所での計量作業は、細心の注意を払う必要があります。計量データの誤りや記録漏れは、事故につながるリスクを高めるだけでなく、法規制違反にもつながりかねません。防爆形秤量インターフェイス『EXWPS-2』は、危険物製造場所(Zone1/Zone2)に設置された防爆形はかりの計量データを安全に収集し、計量管理の効率化と安全性の向上に貢献します。 【活用シーン】 ・危険物製造工場 ・石油精製プラント ・化学プラント 【導入の効果】 ・防爆エリアでの計量データ収集の安全性向上 ・計量データの正確性の確保 ・計量管理業務の効率化 ・法規制遵守のサポート
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基本情報
【特長】 ・防爆形はかり電源ボックスを防爆化 ・防爆現場でRS232C/有線LAN/無線LANから計量データを直接収集 ・新光電子製FZシリーズに対応 ・クボタ製KL-ISシリーズに対応 ・防爆形はかりを最大2台まで接続可能 【当社の強み】 旭化成エンジニアリング株式会社は、設計・建設から保全に至る一貫したエンジニアリングを提供し、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提供します。プラントエンジニアリング、プラントライフサービス、電気・情報・通信・制御ソリューションなど、幅広い事業領域で培った技術とノウハウを活かし、安全で効率的な計量管理をサポートします。
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旭化成エンジニアリング株式会社は、メンテナンスを見据えた設計・ 調達・建設(EPC)を行うとともに、設計データに基づいた適切な メンテナンスを提案する会社です。 また、メンテナンスのみではなく、生産効率化、生産ロスを視野に 入れた情報システムも提案することが可能。 メンテナンスにおいては、デジタル技術を活用した設備診断機器を 開発しています。






