プラスチックリサイクル工程での火災リスクを低減!高磁力マグネットプーリでリチウムイオン電池を回収。
プラスチックリサイクル業界では、リチウムイオン電池を含む廃棄物の混入による火災リスクが課題となっています。リチウムイオン電池は、衝撃や圧力が加わると発火する可能性があり、リサイクル施設での火災事故を引き起こす原因の一つです。安全なリサイクル工程の確立は、作業員の安全確保だけでなく、事業継続のためにも不可欠です。当社の高磁力マグネットプーリは、リチウムイオン電池を効率的に除去し、安全なリサイクルプロセスを支援します。 【活用シーン】 ・プラスチック選別工程 ・破砕工程 ・リサイクル施設での異物除去 【導入の効果】 ・火災リスクの低減 ・作業員の安全確保 ・リサイクル効率の向上
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基本情報
【特長】 ・高磁力マグネットでリチウムイオン電池を強力に吸着 ・既設コンベヤのヘッドプーリを入れ替えて容易に改造が可能 ・火災リスクを低減し、安全な作業環境を実現 ・高い耐久性と信頼性 【当社の強み】 三菱長崎機工は、エンジニアリングとマニュファクチャリングの高度な融合により、お客様の多様なニーズに応えます。長年の経験と技術力で、最適な磁力選別ソリューションを提供します。
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用途/実績例
・弱磁性体の回収に ・磁性体の除去に ・容器包装プラスチックごみに混入してくるリチウムイオン電池の除去 ・剃刀や注射器等、リチウムイオン電池以外の危険物の除去にも
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「古くて新しい企業」です! 三菱長崎機工の前身は、大正時代の三菱造船(株)長崎製鋼所として発足後、1942年に独立した三菱製鋼(株)長崎製鋼所にさかのぼります。そして1975年、同社の産業機械・鉄構製缶部門を継承して設立されました。 三菱長崎機工の技術は、三菱製鋼時代から培ってきた鋳鍛鋼メーカーとしての技術を基礎にしていますが、伝統と新しい技術に支えられながら独自の研究開発と技術の研鑚を続け、エンジニアリング(設計技術)とマニュファクチャリング(製造技術)をバランス良く高度に融合し、積極的な製品開発や事業展開を行ってきました。






