処理物の色を感知し、エアブローでプラスチックを選別
プラスチック業界では、リサイクルや製品の品質管理において、異物混入や色の混同は大きな課題です。特に、異なる色のプラスチックが混ざると、製品の品質低下やリサイクルの効率を著しく損なう可能性があります。カラーソーターは、これらの課題に対し、高い選別精度で対応します。 【活用シーン】 ・リサイクル工程での色選別 ・製造ラインでの異物除去 ・製品の色による仕分け 【導入の効果】 ・リサイクル材の品質向上 ・製品の品質管理の強化 ・作業効率の向上
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基本情報
【特長】 ・処理物を上下2方向からのCCDカメラで検知し、高精度な選別を実現 ・2段式で、ワンパスで粗選別と精選別が可能 ・上段と下段で設定を変え、3種選別など目的に合わせた設定が可能 【当社の強み】 三菱長崎機工は、エンジニアリングとマニュファクチャリングの高度な融合により、お客様の多様なニーズに応えます。長年の経験と技術力で、最適なソリューションを提供します。
価格帯
納期
※工場負荷によって納期が変動しますので、お気軽にお問合せ下さい。
用途/実績例
カラーソーター導入実績例 〇ミックスメタル(銅・アルミの混合物)から色による銅とアルミの選別 〇小型家電の破砕物から生じたミックスメタルから基盤類の除去
カタログ(9)
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「古くて新しい企業」です! 三菱長崎機工の前身は、大正時代の三菱造船(株)長崎製鋼所として発足後、1942年に独立した三菱製鋼(株)長崎製鋼所にさかのぼります。そして1975年、同社の産業機械・鉄構製缶部門を継承して設立されました。 三菱長崎機工の技術は、三菱製鋼時代から培ってきた鋳鍛鋼メーカーとしての技術を基礎にしていますが、伝統と新しい技術に支えられながら独自の研究開発と技術の研鑚を続け、エンジニアリング(設計技術)とマニュファクチャリング(製造技術)をバランス良く高度に融合し、積極的な製品開発や事業展開を行ってきました。






