RFIDとバーコードを使い分け!貸出業務を効率化
図書館の貸出業務では、迅速かつ正確な資料の管理が求められます。 特に、大量の資料を扱う図書館では、バーコードとRFIDの両方に対応した 読み取り機器が、業務効率化に不可欠です。 不正確な読み取りや読み取りエラーは、貸出・返却業務の遅延や 資料の紛失につながる可能性があります。 AT388は、RFIDとバーコードのそれぞれに独立トリガを採用し、 切り替えなしで両方の読み取りが可能です。 これにより、貸出業務をスムーズに進めることができます。 【活用シーン】 ・図書館の貸出・返却業務 ・資料の棚卸し ・資料の所在確認 【導入の効果】 ・貸出・返却業務のスピードアップ ・資料管理の効率化 ・人的ミスの削減
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基本情報
【特長】 ・RFIDとバーコードのそれぞれに独立トリガを採用し、切り替えなしで両方の読み取りが可能 ・リアルタイム/バッチモードでLCDによるデータ確認 ・専用Bluetoothアダプタで簡単にペアリングが可能 ・ワンタッチ通信切り替えボタン(USB/Bluetooth) ・RFID読取画面で出力レベルを変更可能 【当社の強み】 アイメックスは、バーコードリーダやRFIDといった「自動認識技術(Auto-ID)」を核に、業務効率化を支援する専門メーカです。お客様の現場に最適なハードウェアとソリューションをご提案できます。
価格情報
OPEN価格 ※台数お値引きに対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
納期
※数量によって納期が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
1. 物流・倉庫での「ハイブリッド」在庫管理・棚卸し RFIDタグとバーコードラベルが混在する環境に最適です。 用途: 入出荷検品、棚卸し業務 2. 小売店舗での接客・バックヤード業務 特定小電力モデル(250mW)を活用した、免許不要での手軽な導入シーンです。 用途: 店頭での在庫確認、モバイルPOS連携、バックヤードでの探索 3. 電波状況の悪いエリアや屋外での作業 メモリ搭載とバッチ処理機能を活かしたオフライン作業です。 用途: 広大な倉庫の奥、屋外資材置き場、通信環境のない現場での資産管理 4. 資産・備品管理 1Wの高出力モデル(要免許)を活用した、広範囲の読み取りシーンです。 用途: カゴ車やパレットの管理、高所にある物品の棚卸し ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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アイメックスは、バーコードリーダやRFID、OCR(文字認識)といった「自動認識技術(Auto-ID)」を核に、業務効率化を支援する専門メーカです。 近年では、単なる「読み取り」だけでなく、Android OSやWindowsを搭載した堅牢な産業用タブレットや、ウェアラブル端末などを展開。物流・製造・医療・小売の現場における「人手不足解消」や「ペーパーレス化」といった課題解決(DX化)を強力にサポートいたします。 標準製品の販売はもちろん、長年培った技術力を活かした「受託開発(OEM/ODM)」にも柔軟に対応。お客様の現場に最適なハードウェアとソリューションをご提案できるのが強みです。






