大型アルミ鋳物内部の構造を可視化
電子機器業界において、製品の品質管理と信頼性向上は不可欠です。特に、電子部品の内部構造や接合部の状態を非破壊で検査することは、製品の性能を左右する重要な要素となります。従来の検査方法では見つけにくい内部の欠陥や異物を、迅速かつ正確に検出する必要があります。当社の連装X線CTシステムは、大型アルミ鋳物や金属造形品、樹脂製品の内部構造を詳細に可視化し、品質管理を強力にサポートします。 【活用シーン】 ・電子機器の内部構造検査 ・電子部品の品質管理 ・試作品の評価 【導入の効果】 ・非破壊検査による品質保証 ・不良品の早期発見によるコスト削減 ・製品開発期間の短縮
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基本情報
【特長】 ・大型アルミ鋳物・金属造形品から樹脂製品まで対応 ・高い透過力の450kVミニフォーカス ・透過力と分解能を両立させた300kVマイクロフォーカス ・大型アルミ鋳物でのクリアな画像を実現する曲線ラインセンサー ・高分解能を実現する高精細大型フラットパネルディテクタ
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納期
用途/実績例
【撮影対象】 例)シリンダブロック、シリンダヘッド、キャスティング、ダイキャスト製品、大型ユニット部品
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穂高電子は1967年に神奈川県横浜市で設立された電子計測器販売商社です。 電流・電圧測定器、周波数測定器、騒音・振動測定器、環境試験機、赤外線サーモグラフィ等を取り扱い、電機製品製造メーカ様や自動車メーカ様、大学、官公庁等幅広いお客様の課題解決に取り組んでまいりました。 さらに、お客さまのあらゆるニーズに対応し、製品のカスタマイズなども行っております。 現在、本社横浜をはじめ、東京・厚木・名古屋・三重・浜松・関西・京都・岡山の国内9拠点を軸に、地域密着型のお取引・ご提案をさせていただいております。





