CO2濃度と温湿度を測定し、データセンターの省エネに貢献
データセンターでは、エネルギー効率の向上が重要な課題です。適切な換気制御は、消費電力削減に貢献しますが、過剰な換気はエネルギーの無駄につながります。EE850は、CO2濃度、相対湿度、温度を同時に測定し、これらの情報を基に最適な換気量を制御することで、省エネを実現します。 【活用シーン】 * データセンターの空調管理 * サーバー室の換気制御 * 省エネ対策 【導入の効果】 * エネルギーコストの削減 * 空調設備の最適化 * 運用コストの削減
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基本情報
【特長】 * 5年間校正不要 * CO2自動校正機能による長期安定性 * 温度補正機能 * 二酸化炭素、相対湿度、温度の計測が可能 * アナログ出力とデジタル通信に対応 【当社の強み】 国産露点計メーカーとして、長年培ってきた計測技術を活かし、お客様のニーズに合わせた製品を提供しています。E+E Elektronikの正規代理店として、高品質な製品とサポートを提供し、データセンターの省エネ化を支援します。
価格帯
納期
用途/実績例
● ビル空調 ● 換気装置 ● 空調・プロセス管理 他多岐にわたる
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国産静電容量式露点計TK-100シリーズをはじめ、ミラー式露点計、酸素濃度計、加湿装置、腐食性ガス中水分計という、水分管理に関わる様々な計測器・装置を紹介しております。これらを有機的に組み合わせ、また、配管、ライン作成、ユニット化により、オーダーメイドの製品をご提供し、複雑な問題点にも迅速に対応させて頂きます。











