180℃までの高温に対応!温調ラインの“安全・確実・高耐熱”を実現
日東工器の 熱水用カプラ(HW型) は、耐熱性に優れたシール材を採用し、 ダブルOリング仕様でシール性能をアップした温調機器向けの専用カプラです。 180℃までの熱水に対応し、樹脂成形・金型温調・加熱冷却装置など 温調機器全般に高い信頼性を提供します。 【活用例】 ・金型温調装置の熱媒配管 ・樹脂成形機の成形条件安定化 ・加熱、冷却ユニットのメンテナンス効率化 ・高温チラー設備の配管接続
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基本情報
【特長】 ●180℃まで対応 — 高温ラインでも安心運用 熱水用カプラHW型は、−20〜+180℃の幅広い温度範囲で使用可能。 高温チラー、金型温調機、樹脂成形機の熱媒ラインに適しています。 ●セーフティロック機構で不意の分離ゼロ HW型は標準でセーフティロック機構を搭載し、不意な分離を確実に防止します。 ●ダブルOリングで高いシール性能を実現 ソケット側にダブルOリング構造を採用し、高温下でのシール性能が大幅に向上。 ●耐食性を高めるニッケルめっき採用 流体と接触する部品にはニッケルめっき処理が施され、熱水環境でも腐食しにくく、 長寿命化に貢献します。 ●豊富なサイズ展開 豊富なラインアップで、さまざまな温調配管に適合します。
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