CDM試験法準拠!ランシマット法を用いれば、医薬品や化粧品の原料の酸化安定性を前処理なしで測定
動植物油脂の酸化安定性試験装置として、油脂分析試験の公定法CDM試験に準拠した装置です。 AOM試験法では人手と費用がかかり、長い監視作業を要求されます。 これに代わる方法が、メトローム社の開発したCDM試験機ランシマットです。 有機溶媒を使用した抽出が必要なく、試料を直接装置にセットするだけなので、ドラフトチャンバーも必要ありません。
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基本情報
《ランシマットの主な特徴》 ● 公定法CDM試験法準拠 ● AOCS Cd 12b-92 (AOCS-American Oil Chemist' Society) 準拠 ● ISO 6886 Oil Stability Index 準拠 ● ソックスレー法などで溶媒抽出せずに試料の酸化安定性を直接測定 ● 脂質(lipid)を含む食品の酸化安定性試験も可能 ● 酸化安定性試験の測定時間を大幅に短縮 ● FDA21 CFR Part11対応
価格情報
税抜き参考価格480万円~ 仕様により価格は変わってきますので、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
※お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
● インスタント食品などの含まれる油や油脂の酸化安定性試験 ● せんべい、おかき、ポテトチップスなどの菓子に含まれる油や油脂の酸化安定試験 ● 化粧品、医薬品クリーム中の油や油脂の酸化安定性試験 ※デモ機あります。サンプルテスト可能です。お気軽にお問い合せ願います。
カタログ(4)
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スイス・ヘリザウに本社を置くメトローム社は、70年以上にわたりイオン分析を中心とした分析機器の開発・製造を行うリーディングカンパニーです。イオンクロマトグラフィー、電位差滴定、カールフィッシャー水分測定、ラマン分光分析など、高精度な測定技術を核とした幅広い製品群を、世界140か国以上のお客様へお届けしています。日本法人であるメトロームジャパン株式会社は、スイス本社で培われた高い技術力と品質を背景に装置の3年保証を実現するとともに、環境、食品、医薬品、半導体、化学など幅広い分野のお客様に対し、販売からアプリケーション相談、導入後のメンテナンス・サービスまで、メーカーならではのきめ細やかなサポート体制で対応しています。










