幅広い分野で菌類の同定や分類に活用!菌の培養から抽出などの前処理から、分析と解析まで対応
当社では、動植物脂肪酸に加え、菌類に特長的な脂肪酸を標準物質 として選び、脂質に含まれる脂肪酸組成を定性・定量分析する 「菌類脂肪酸分析サービス」を提供しております。 菌に含まれる脂肪酸を分析するには、まず一定の条件で菌類を培養。 続いて菌類から脂質成分を抽出し、メチルエステル化します。 得られた試料をガスクロマトグラフ質量分析装置(GC-MS)で測定し、 脂肪酸組成を分析。分析結果を照合し、菌の同定や分類などの解析を 行います。 未知脂肪酸については、質量分析のマススペクトルとGCチャートの 出現位置から構造を推定することも可能です。 【特長】 ■菌の培養から抽出などの前処理から、分析と解析まで対応可能 ■薄層クロマトグラフィー(TLC)を用いた分析 ■一次元、二次元展開後の脂質のパターン分析も可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社では環境分析事業に加え、「科学を支える」 研究者や技術者のパートナーとして幅広く受託分析を行っております。 機能性食品中の抗酸化能測定(SOD様活性測定キットやDPPH法による)、 酵素活性および酵素阻害活性分析、各種脂肪酸分析、メタボロミクス分析への対応を開始。 最近では、バイオフィルム形成量・形成阻害測定、バイオフィルム薬剤効果測定による受託分析を開始し、新たな領域に挑戦し続けています。










