曲線部のバリ取り自動化に適した、20mm幅ベルト搭載モデル
金属部品やアルミダイカスト製品など複雑形状ワークのバリ取りでは、 曲面追従性と加工の安定性が仕上がり品質と作業効率を左右します。 日東工器の自動機用ベルトン B-20CL-01 は、自動機対応の20mm幅ベルトサンダーで、 曲線部・R面加工に特に強みを発揮します。 【活用例】 ・アルミ鋳造品、ダイカスト部品のバリ取り ・曲線・R形状の多い部品の研削 ・ロボットによるバリ取り工程の自動化
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基本情報
【特長】 ●20mm幅ベルトが曲線バリ取りに高い効果を発揮 一般的な10mm幅よりも広く、30mm幅よりも取り回しが良い 20mm幅ベルトを採用しました。 ●R面研削も可能なオフセットブラケット オフセットブラケットにより、ベルトの“たわみ”を利用したR面研削が可能。 手作業では難しい滑らかな曲面仕上げを、自動化ラインで再現できます。 ●ロボットへの確実な固定が可能 本体にはねじ穴と位置決めピン用穴を備えており、産業用ロボットや専用治具へ 確実かつ高い再現性で取り付け可能です。 ティーチングの再現性向上・交換作業の短縮にもつながります。 ●エアフロートアタッチメント対応で安定加工 (株)FINESYSTEM製エアフロートアタッチメントに対応しています。 一定の押し付け力による安定した研削を実現し、研磨ムラや削り過ぎを抑制します。
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