OEM用液体制御コンポーネント採用のメリットと 活用事例(シスメックス社 他)
機器開発において、市場投入までの時間短縮は企業の生存を左右する戦略的優先事項です。そこで提案したいのが、機器のモジュール化(Modularization)です。機器開発におけるモジュール化とは、機器を構成する複雑なシステムを「特定の機能を持つ独立した部分(モジュール)」に分割して設計・構成する手法です。モジュール化により、他社製コンポーネントの採用が可能となり、人材と時間を開発中の機器の独創性や独自性といった部分の強化へ集中させることができ、市場投入のタイミングも加速することができます。 本ウェビナーではモジュール化のもたらすメリットの解説とともに、TecanのOEM用液体制御モジュールを採用いただいたシスメックス社の検体前処理装置 PS-10の開発事例をはじめ、多数の事例をご紹介します。また、ご好評をいただいているCavro Xcalibur(エクスカリバー)Pumpシリーズの新製品ソレノイドバルブ式ポンプについてもご紹介します。従来のロータリーバルブタイプにはない利点についても解説します。
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基本情報
演題:市場投入を加速させる機器の「モジュール化」戦略 ~OEM用液体制御コンポーネント採用のメリットと活用事例(シスメックス社 他) 演者:Donald McNeil (Senior Business Development Manager, Tecan) Helly Pimentel (Product Manager, Tecan) 日時:3月5日(木)15:00~(所要時間約30分) 言語:英語(日本語字幕付き) 申込み締切:3月5日(木)10:00 閲覧方法:開催当日午前中までにご視聴用のURLをお送りします。 無料・事前登録制
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納期
用途/実績例
【モジュール化のメリット】 ・開発期間の大幅な短縮 ・差別化領域への集中 ・コストの削減と変動費化 ・品質の安定とリスク回避 ・保守・メンテナンス性の向上 ・アップグレード/スケールアップの容易さ 【このような方にお勧め】 ・市場投入までの時間短縮に課題をお持ちの方 ・モジュール化について知りたい方 ・機器の設計/開発者、企画担当者、調達・サプライチェーン部門の方
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Tecan は1980 年にスイスで設立されたライフサイエンス研究支援機器の製造・開発を手がける会社です。多くのお客様に支えていただき、日本においては2022 年に創立30 周年を迎えることができました。 テカンジャパンは、2 つのビジネスを展開しております。 エンドユーザーの皆さまに自動分注機やマイクロプレートリーダー等のテカンブランドの製品をお届けするライフサイエンス・ビジネスと、パートナー企業にお使いいただくコンポーネントや機器をOEM 製品としてお届けするパートナリング・ビジネスです。 お客様は、疾患研究、ドラッグディスカバリー、バイオテクノロジー関連をはじめ、臨床検査(がん診断、感染症診断、検査センター等)、科学分析、ロボティックサージェリー分野に至るまで多岐にわたります。 私どもの意義、人々の暮らしと健康をよりよくすること ー テカンジャパンは、お客様の日々の活動をサポートすることを通じ、ライフサイエンス業界から診療所に至るまで、ヘルスケアイノベーションが世界規模となっていくことに貢献することを目指します。






