金型加工における切粉搬送を効率化し、コスト削減を実現!
金型業界では、加工時に発生する切粉の処理が、作業効率やコストに大きく影響します。手作業での切粉処理は、時間と人件費がかかり、作業員の安全リスクも伴います。リンクコンベヤは、切粉を密閉搬送することで、これらの課題を解決し、コスト削減に貢献します。 【活用シーン】 ・金型加工工場 ・切粉の飛散による作業環境の悪化にお悩みの方 ・切粉処理の人件費を削減したい 【導入の効果】 ・切粉処理にかかる時間と人件費を削減 ・作業環境の改善 ・安全性の向上
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基本情報
【特長】 ・工場などから出る金属切粉やそのほか各種廃棄物を、自動的に所定の場所へ搬送 ・搬送経路は、上下・左右、3次元に自由自在 ・場所を選ばず、設置面積はほとんどパイプ径だけでOK ・優れた耐久性と、省エネを兼ね備えています。運転音もごくわずか。 【当社の強み】 三菱長崎機工は、エンジニアリングとマニュファクチャリングの高度な融合で、多様なニーズにお応えします。長年の実績と技術力で、お客様の課題解決をサポートします。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 〇工作機械から生じる金属切粉の密閉搬送 〇上記にとどまらず、その他廃棄物の密閉搬送 〇適用できる処理物の具体例はを以下の通りです。 ・切粉:鋳物屑、フライス屑、ドリル屑、カール状屑、打ち抜き屑 ・粉粒体:各種粉粒体、穀物、飼料、肥料、石炭、石灰、スケール ・半流動体:化学製品、食肉加工残滓、汚泥等 ・雑物:ゴミ等 【導入事例】 ■手押し台車で一定周期で回収・移動 ⇒ リンクコンベヤを設置し屋外へ自動搬送。切粉を人手で運び出す作業を削減 ■処理物のこぼれ防止の為、他の形式のコンベヤからリンクコンベヤへ置き換え ■切粉以外の搬送実績も多数あり (食品廃棄物、各種廃棄物、石灰、スケール、汚泥...等)
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「古くて新しい企業」です! 三菱長崎機工の前身は、大正時代の三菱造船(株)長崎製鋼所として発足後、1942年に独立した三菱製鋼(株)長崎製鋼所にさかのぼります。そして1975年、同社の産業機械・鉄構製缶部門を継承して設立されました。 三菱長崎機工の技術は、三菱製鋼時代から培ってきた鋳鍛鋼メーカーとしての技術を基礎にしていますが、伝統と新しい技術に支えられながら独自の研究開発と技術の研鑚を続け、エンジニアリング(設計技術)とマニュファクチャリング(製造技術)をバランス良く高度に融合し、積極的な製品開発や事業展開を行ってきました。






