設計部門が抱える潜在的な課題を解決し、製品開発プロセス全体の効率化と品質向上
当社は「CAEを活用した効率的な構想設計(構想CAE)の進め方と設計品質の向上」の 会場×オンラインセミナーを開催します。 本講座は設計現場で長年培われた経験に基づき、CAE(構造解析)の活用を通じて、 機械部品の強度設計スキルを習得いただくことを目的としています。特に、「解析条件の 設定が難しい」「解析結果の診断が困難」といった設計者CAEにおける共通の課題に対し、 ソリューションを提案します。例えば、メッシュ作成・境界条件のコツ、解析結果の信頼性 確認や、構造解析結果の診断方法などを解説しますので、初心の設計者でも機械部品の強度 設計スキルを習得することが可能です。 【開催概要】 ■日時:2026年3月11日(水) 13:00~17:00 ※オンライン、録画参加は3/4まで申込受付(12:30会場受付開始&ログイン開始) ■受講料:39,600円(テキスト代、録画視聴、税込、1名分) ■主催:日刊工業新聞社 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【プログラム】 ■強度計算の基礎とCAEの利点 ■計算結果の表示と評価 ■解析結果への影響因子と改善の考え方 ■基本要素の検討でCAEを適用・アセンブリへの適用のコツを掴む ■剛性・強度を確認しながらの設計の進め方 ■CAEを活用した効率的な構想設計(構想CAE)の進め方と設計品質の向上 ■質疑応答 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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用途/実績例
【受講対象】 ■CAEを使いたいが「解析条件の設定」「結果の診断」が難しいと感じている設計者・開発エンジニア ■材料力学での強度計算に限界を感じ、CAEで正確な強度設計をしたい機械設計者 ■試作回数とコストを削減し、構想設計段階から品質を高めたい設計部門の責任者 ■CAEを設計標準ルールとして組織に定着させたい設計リーダー・技術管理者 ■「解析結果の伝え方」「他部署との連携」に悩む設計CAE担当者 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は、新聞を中核に、出版・電子メディア・イベント(企画・催事)・教育などの 様々な事業を通じて、ビジネスに役立つ情報の発信に日々努めています。 日刊工業新聞社は新たな歩みを始めています。2015年11月に創刊100周年という 記念すべき節目を迎え「100年企業」の仲間入りを果たしました。 創業の理念「工業立国」「技術立国」を胸に一貫して日本の産業界とともに歩み、 日本の科学技術の発展や産業競争力の強化、中小企業振興に努めてまいりました。






