最大4台のドライバを1台に集約!FA現場のねじ締めを、もっとスマートに。
ロボット制御の分野では、製品の品質および生産性の向上が常に求められています。 特に組み立て工程におけるねじ締め作業は、精度と効率性が製品の信頼性に大きく影響します。 不適切なねじ締めは、製品の不具合や性能劣化につながる可能性があります。 当社の電動ドライバ「ブラシレスデルボCシリーズ DLV04C/10C」は、 最大4種類の設定トルクを1台で対応でき、多様なねじ締め作業に柔軟に対応します。 【活用例】 ●多品種少量生産ラインでのねじ締め切り替え作業 ●電子機器(PC・スマホ・プリンタ等)の精密組立工程 ●自動化設備(ねじ締めロボット・自動機)への搭載 ●締め忘れ・締め過ぎ防止による品質保証の強化 ●作業時間短縮とサイクルタイム改善
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基本情報
【特長】 ●最大4種類の設定を1台に集約(DLV04C/DLV10C) 1台のドライバで最大4種類のトルク・回転速度設定を登録でき、 多品種組立ラインにおけるスムーズな切り替えを実現します。 複数条件のねじ締めが求められる組立工程に適しています。 ●トルク電流制御による高精度な締め付け 電流制御により正確なトルク管理を実現し、締め付け品質のばらつきを抑制します。 小径ねじの締め付けに適しており、電子機器や精密部品の生産ラインで高い性能を発揮します。 ●手持ち・自動機どちらにも対応 外部起動信号に対応し、自動化装置への搭載も容易。 別売アタッチメントを装着することでねじ締め自動機への統合も可能です。 ●ヒューマンエラーを防止するカウンタ機能 締め付け本数を自動カウントし、締め忘れ防止に寄与。 【出力トルク】 DLV04C:0.05~0.4N・m DLV10C:0.2~1.0N・m"
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