半導体製造の研磨工程に。高純度アンモニア水で品質向上。
電子部品製造業界において、研磨工程は製品の品質を左右する重要なプロセスです。研磨後の表面清浄度を確保することは、製品の性能を最大限に引き出すために不可欠です。不純物の混入は、製品の不良や性能低下を引き起こす可能性があります。当社のインド産アンモニア水(29%)Electronic Gradeは、RO+DM処理による超純水プロセスを採用し、ppm〜ppbレベルでの不純物除去を実現。電子材料製造に求められる高水準の清浄度を提供します。 【活用シーン】 ・半導体ウェーハ研磨後の洗浄 ・光学ガラス研磨後の洗浄 ・電子部材製造工程での洗浄 【導入の効果】 ・研磨後の残留物を除去し、製品の品質向上 ・高い洗浄力で、歩留まり向上に貢献 ・クリーンルーム環境での安定した使用が可能
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【特長】 ・高純度:電子・クリーンルーム用高純度仕様 ・超純水プロセス:RO+DM処理による徹底的な不純物除去 ・優れた洗浄性:研磨後の残留物を効果的に除去 ・厳格な品質管理:主要金属不純物300ppb以下、粒子数25粒/mL以下 ・柔軟な供給体制:サンプル対応から量産出荷まで対応 【当社の強み】 興和株式会社は、1894年創業の百三十余年の歴史を持つ企業です。長年の経験と実績に基づき、お客様のニーズに合わせた最適な製品を提供します。原料の輸入・輸出、販売代理店としての活動を通じて、高品質な製品を安定供給いたします。
価格情報
用途・数量など、情報交換の上、条件によりベスト価格をご提示いたします。
納期
用途/実績例
アンモニア水(29% Electronic/Cleanroom Grade)は、半導体・電子部材・光学製品・医薬品製造など、高度な清浄度が求められるプロセスに幅広く利用されています。 特に半導体分野では、シリコンウェーハやガラス基板の洗浄・エッチング工程で使用され、パーティクル除去や表面改質に優れた効果を発揮します。 また、光学レンズや液晶ガラスの研磨・洗浄液としても高い適性を示し、医薬・食品業界では製造設備の洗浄・滅菌工程にも採用されています。 化学分野では触媒・試薬としての応用や、水処理工程におけるpH調整剤・吸着剤としても有効です。 クリーンルーム対応グレードのため、電子・医薬・研究開発の各用途で安定した品質を維持し、国内外の先端産業における重要な高純度原料として利用が拡大しています。
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
興和株式会社は、1894年に綿布問屋として創業した、百三十余年の歴史を持つ企業です。 興和グループの中核企業として、繊維・機械・建材などの輸出入や三国間貿易を行う商社機能と、医薬品・医療用機器・ビジョンユニット・省エネ・創エネ関連製品などのメーカー機能をあわせ持ち、事業フィールドは多岐にわたっています。 その一部門である、興和 資源素材部 無機材料課は原料の輸入・輸出の卸売事業を行い、 特徴ある国内・海外原料の販売代理店としても活動しています。










