高純度粉末BTOが、リチウムイオン電池負極など蓄電デバイスの性能向上に貢献
エネルギー業界、特に蓄電分野においては、高性能な蓄電デバイスの開発が不可欠です。リチウムイオン電池の性能向上は、電気自動車(EV)や再生可能エネルギーの普及を加速させる上で重要な課題となっています。BTOは、導電性に優れ、リチウムイオン電池の負極材料としての利用が期待されています。BTOを使用することで、電池の充放電効率を高め、長寿命化を図ることが可能です。 【活用シーン】 ・リチウムイオン電池の負極材料 ・次世代蓄電デバイスの研究開発 【導入の効果】 ・電池の性能向上 ・長寿命化 ・エネルギー効率の改善
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基本情報
【特長】 ・高純度(99.95%以上) ・導電性 ・リチウムイオン電池負極への利用 ・台湾産 ・チャイナフリー 【当社の強み】 興和株式会社は、1894年創業の歴史ある商社です。長年の経験と実績に基づき、高品質な無機材料を提供しています。お客様のニーズに合わせた最適な製品のご提案、安定供給体制、技術サポートを提供いたします。
価格情報
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納期
用途/実績例
リチウムイオン電池の負極材、ガスセンサ材料、エレクトロクロミックデバイス、タングステン金属粉末の還元用前駆体、無機顔料・着色剤(ガラス、陶磁器、エナメルなど)、光触媒・光応答材料、熱遮蔽・赤外線吸収材(建材・車載用途など)、機能性コーティング材(導電膜・ESD対策)、セラミックス原料、電子部品用導電材料向け
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興和株式会社は、1894年に綿布問屋として創業した、百三十余年の歴史を持つ企業です。 興和グループの中核企業として、繊維・機械・建材などの輸出入や三国間貿易を行う商社機能と、医薬品・医療用機器・ビジョンユニット・省エネ・創エネ関連製品などのメーカー機能をあわせ持ち、事業フィールドは多岐にわたっています。 その一部門である、興和 資源素材部 無機材料課は原料の輸入・輸出の卸売事業を行い、 特徴ある国内・海外原料の販売代理店としても活動しています。






