PFAS(PFOS/PFOA)規制に対応!~これまでの常識を覆す! ぬれの新理論と動的ぬれ性の制御技術~
当社は「フッ素フリー撥水・撥油性表面の設計指針と実例」の オンラインセミナーを開催します。 近年厳しさを増すPFAS規制に対応するため、単分子膜、高分子薄膜、ゾルーゲル皮膜と いった、講師らが開発しているフッ素フリーの最新技術を、具体的な事例を交えながら 解説。自社の製品や技術に適用できる、耐久性に優れた撥水・撥油性、防汚性、難付 着性を持つ表面設計のための具体的なノウハウや、国内外の最新の研究開発動向が習得 できます。また、ディスプレイ、タッチパネル、塗料など、多岐にわたる産業での応用 展開が期待される基盤技術を紹介し、これまでの基礎/応用研究から得られた具体的な 事例を通じて、皆様が抱えている個別の課題に対する解決策や、新たな技術開発のヒン トを提供します。 【開催概要】 ■日時:2026年3月27日(金) 10:00~17:00 ■受講料:49,500円(テキスト代、録画視聴、税込、1名分) ■主催:日刊工業新聞社 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【プログラム】 ■脱フッ素・フッ素代替を考えるための、ぬれの基礎とこれまでの評価法の問題点 ■脱フッ素・フッ素代替に取り組むあなたも知っておきたい 動的ぬれ性の考え方と測定・制御方法 ■撥水/撥油処理の最新研究開発動向 ■長鎖有機フッ素化合物に依存しない各種撥水・撥油/難付着性処理技術 ~PFAS(PFOS/PFOA)規制への対応として~ ■親水/超親水性表面を利用した撥油性/難付着性付与技術 ■最近のトピックス ■質疑応答 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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納期
用途/実績例
【受講対象】 ■PFAS規制(PFOS/PFOA等)への対応が急務で、フッ素を使用しない代替表面処理技術を探索している設計・開発者 ■従来の静的接触角では評価しきれない「水滴の転がりやすさ(動的ぬれ性)」を自在に制御する最新手法を学びたい方 ■繊維、電子機器、包装材、自動車等の分野で、フッ素同等の高い撥水・撥油性能を代替材料で実現したいエンジニア ■ぬれの基礎理論を最新知見でアップデートし、撥水・撥油化における技術的なボトルネックを根本から解消したい研究者 ■規制動向を先読みし、フッ素フリーを付加価値とした新製品開発やサステナブルな材料選定を推進するマネージャー ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は、新聞を中核に、出版・電子メディア・イベント(企画・催事)・教育などの 様々な事業を通じて、ビジネスに役立つ情報の発信に日々努めています。 日刊工業新聞社は新たな歩みを始めています。2015年11月に創刊100周年という 記念すべき節目を迎え「100年企業」の仲間入りを果たしました。 創業の理念「工業立国」「技術立国」を胸に一貫して日本の産業界とともに歩み、 日本の科学技術の発展や産業競争力の強化、中小企業振興に努めてまいりました。






