動的ぬれ性制御による表面設計の新理論~SLIPS・バイオミメティクス・自己修復材料の最新動向~
当社は「接触角ヒステリシス評価の重要性とフッ素フリー撥水・撥油技術の実装」の オンラインセミナーを開催します。 従来の常識を覆す「ぬれ性制御の新理論」を基礎から解説し、動的接触角や 接触角ヒステリシスの測定・制御技術を習得します。Cassie/Wenzelの式の問題点、 三相接触線の重要性など、既存理論を再検討する最新の研究成果も紹介。単なる理論の 習得にとどまらず、実際の開発現場で役立つ正しい表面評価・設計技術を身につけられます。 実装技術としては、PFAS規制にも対応可能なフッ素フリー技術を中心に、 単分子膜、ポリマーブラシ、ゾルーゲル皮膜、透明ヒドロゲルなど、講師らが開発している 最新技術を具体的な事例とともに解説します。さらに、SLIPS、バイオミメティクス、 自己修復材料といった次世代技術の設計指針と応用展開についても詳しく紹介。 【開催概要】 ■日時:2026年5月25日(月) 10:00~17:00 ■受講料:49,500円(テキスト代、録画視聴、税込、1名分) ■主催:日刊工業新聞社 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【プログラム】 ■脱フッ素・フッ素代替を考えるための、ぬれの基礎とこれまでの評価法の問題点 ■脱フッ素・フッ素代替に取り組むあなたも知っておきたい 動的ぬれ性の考え方と測定・制御方法 ■撥水/撥油処理の最新研究開発動向 ■長鎖有機フッ素化合物に依存しない各種撥水・撥油/難付着性処理技術 ~PFAS(PFOS/PFOA)規制への対応として~ ■親水/超親水性表面を利用した撥油性/難付着性付与技術 ■最近のトピックス ■質疑応答 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【受講対象】 ■撥水・撥油性能の限界を感じている技術者・研究者 ■静的接触角では説明できない現象に直面している方 ■動的ぬれ性評価や接触角ヒステリシス制御技術を習得したい方 ■フッ素フリーを含む次世代表面処理技術を開発したい方 ■SLIPS、バイオミメティクス、自己修復材料(撥水性・親水性)に関心がある方 ※ほぼ全業種からの相談実績があり、事例と共に解説します。 具体的には、 ・機能性コーティング ・各種基材の表面処理 ・ディスプレイ/タッチパネル表面 ・塗装/塗料等の技術開発・研究開発者
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
当社は、新聞を中核に、出版・電子メディア・イベント(企画・催事)・教育などの 様々な事業を通じて、ビジネスに役立つ情報の発信に日々努めています。 日刊工業新聞社は新たな歩みを始めています。2015年11月に創刊100周年という 記念すべき節目を迎え「100年企業」の仲間入りを果たしました。 創業の理念「工業立国」「技術立国」を胸に一貫して日本の産業界とともに歩み、 日本の科学技術の発展や産業競争力の強化、中小企業振興に努めてまいりました。






