離型性が悪く、難易度の高いステンレス鍛造
ステンレス素材の鍛造はS45Cといった炭素鋼よりも素材の加工性が悪く、また離型性も悪いために鍛造難易度が高くなりがちです。 離型性は鍛造形状によるところも大きいのですが、炭素鋼ではある程度の離型性を担保してくれるスケールの発生がステンレスの場合はかなり少ない事も原因の一つです。 当社では多くのステンレス鍛造の実績を重ね、エアースタンプハンマーにおける加工速度を確保しつつも鍛造時の離型性の改善に成功することができました。 ステンレス鍛造でお困りの際はぜひお問い合わせください。
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企業情報
当社では刃物・作業工具、自動車部品などの鍛造製品の素となる素形材を製造(設計・試作・量産)しております。 当社がある新潟県三条市は、金物の製造集積地として全国に知られており、社内でできない加工があった場合でも近郊の企業に依頼することで様々な加工ができる為、様々な要望に応えることが可能です。 地場産業として古くから物作りが発達してきたため、材料調達から複雑な金型設計、熱処理、コイニング、研磨など、技術力の高い外注先が揃っており、熟練した職人も多くおります。






