Aspen InfoPlus.21 (IP.21) — 次世代の運用を支えるリアルタイムデータ基盤
「現場のデータは、ただ蓄積するだけでは意味がありません」 刻一刻と変化するプラントの温度、圧力、流量。それら膨大なデータをリアルタイムで統合・可視化し、AI解析やDX推進の「強固な土台」へと変える。それが、世界中のリーダーに選ばれ続けるデータヒストリアン、Aspen InfoPlus.21 です。 IP.21が解決する「3つの課題」 1. データの分断(サイロ化)を解消 複数のユニットや拠点に散らばる異種のデータを一つのプラットフォームに集約。組織全体で「同じ真実」を共有できます。 2.「今」何が起きているかを瞬時に把握 高性能なトレンド表示とダッシュボードにより、異常の兆候を逃しません。過去の履歴データとの比較も数クリックで完了します。 3. DX・AI活用へのスムーズな移行 高精度なデータクリーニング機能により、機械学習や高度制御(APC)に即座に活用できる「質の高いデータ」を提供します。
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基本情報
なぜAspen InfoPlus.21 (IP.21)なのか? IP.21は単なる「個別最適化されたソリューション」ではありません。AIをはじめとするあらゆるエンドユースアプリケーションに向けた、プロダクショングレード(本番仕様)かつ拡張性と持続可能性を備えたデータを提供することに価値があります。
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納期
用途/実績例
【プロセスエンジニアに最適化されたデータサイエンス手法】 ダッシュボード、アラート、パターンマッチングを通じた重要ビジネス指標のリアルタイム・モニタリングにより、プラントパフォーマンスに関するインサイトを提供 【包括的、柔軟、かつスケーラブルなデータ】 既存のヒストリアンやDCSのインフラを問わず、一貫した運用・監視・分析環境を提供。設置時期や場所に関わらず、すべてのアセットに対して高性能な接続性を実現 【産業データ分析のための堅牢なプラットフォーム】 KPI管理、OEE(設備総合効率)、アラート、アナリティクス、パターン検索を一つのウェブベース環境で提供。保守やサプライチェーン機能まで拡張可能な、高度な分析の基盤を構築 【AspenTech Inmationとのシームレスな統合】 双方向の統合により、IP.21とInmation間でのプロセスデータ(ライブおよびヒストリカル)の共有や、タグの自動生成をスムーズに行うことが可能
企業情報
エマソンの一員であるAspen Technologyは、産業用ソフトウェアのリーディングカンパニーです。世界中の石油・ガス、化学、エンジニアリングの大企業が当社の最先端のソフトウェアを利用しています。 【主な用途】 ・プロセスシミュレーション ・プロセスデジタルツイン・DX ・プラントコスト積算 ・3D配管自動レイアウト ・高度制御 ・運転最適化・自動化 ・サプライチェーンマネジメント ・予知保全・異常検知 ・OTデータ統合基盤 当社が他社と違うところは、対応している業界に関する深い経験と専門知識です。その知見を活かし製品ポートフォリオにAIと機械学習の最新の成果を取り入れることで、設備やバリューチェーンの設計・運転・保守のアセットライフサイクル全体を通じ、デジタル化を推進しています。 【サステナビリティ実現のためのイノベーションを加速】 アスペンテックソリューションは以下のような用途で、ネットゼロの実現をサポートしています。 ■ CO2回収・CCUS・脱炭素化 ■ 水素・アンモニア ■ バイオマス・バイオ燃料 ■ ポリマー・ケミカルリサイクル ■ 省エネルギー






