作業人員の負荷を削減!工程不良率削減率4%を達成した事例
当社が行った「2色成形による少人化と高品質異材成形」の事例を ご紹介いたします。 樹脂インサートの成形工程では半自動成形になる為、作業員1名が 成型機につきっきりで作業しており、製品品質が不安定でした。 従来工法の単色機での半自動成形から、2色成形に切り替えたことで、 自動成形が可能になり、作業人員の負荷が約1名削減。品質も安定し、 工程不良率削減率4%を達成しました。 【事例概要】 ■課題:半自動成形のため作業員がつきっきり、製品品質が不安定 ■解決:単色機での半自動インサート成形から、2色成形に切り替えた ■効果 ・自動成形が可能になり、作業人員の負荷が約1名削減できた ・品質も安定し、工程不良率削減率4%を達成した ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は、昭和45年、有限会社小林工芸として創業以来、自動車計器部品の 特殊印刷技術を開発し、幅広い分野に独自の技術を生かし進出してまいりました。 昭和63年に社名をコバテック株式会社と改め、プラスチックの業界で技術や 素材につねに積極的な研究開発を重ねてきました。 私たちは日頃より知恵、努力、夢、愛をキーワードに、より主体性のある パワー集団を目指し、時代のニーズを適確につかみ提案型企業として皆様の 信頼にお応えできますよう、躍進を続けて参りたいと存じます。

