IoT汚染検知デバイスの電源課題を解決
環境モニタリング業界では、汚染物質の検知を目的としたIoTデバイスの安定稼働が求められます。特に、屋外に設置されるデバイスは、電源の安定供給が不可欠です。停電や電源供給の不安定さは、データ収集の中断やデバイスの故障につながり、正確なモニタリングを妨げる可能性があります。UPS-Jは、電気二重層キャパシタを搭載し、瞬停対策や1次電池のピークアシストを実現します。これにより、安定した電源供給を確保し、長期間にわたる信頼性の高い汚染検知を可能にします。 【活用シーン】 * 屋外設置の汚染検知センサー * 電源供給が不安定な場所での利用 * 停電時のデータ損失を防ぎたい場合 【導入の効果】 * 瞬停によるデータ損失を防止 * 1次電池の寿命を延長 * 長期間にわたる安定したモニタリングを実現
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基本情報
【特長】 * DC給電、1次電池給電、太陽電池給電(オプション)の3種類の給電方式 * DC5V、DC12Vの2種類の負荷へ同時出力 * 電気二重層キャパシタによる瞬停バックアップ機能と1次電池ピークアシスト機能 * 故障検知、受電電圧低下検知の外部信号出力 * シングルボードPCシャットダウン機能 【当社の強み】 蓄電デバイス『電気二重層キャパシタ』とJAXAの宇宙技術を組み合わせ、長寿命な蓄電装置を提供しています。
価格帯
納期
※数量により納期は変動しますので、お気軽にお問い合わせください
用途/実績例
【導入事例】 ・屋外通信用電源 ・屋外計測用電源 ・シングルボードPCシャットダウン対策用電源 【用途】 ・鉄道 ・電力 ・道路 ・通信 ・計測 ・防災 ・監視 ・シングルボードPC ※ 詳しくはカタログをダウンロードしてください。
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| 21CMA | IoT用途向けマルチ電源(基板タイプ) 1.屋外通信・屋外計測用途 2.シングルボードPCシャットダウン用途 |
カタログ(1)
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蓄電デバイス『電気二重層キャパシタ』とJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙技術のコラボレーションで、従来のバッテリーと比べ飛躍的に寿命を向上させた蓄電装置の開発に成功しました。 『電気二重層キャパシタ』が持つ特性を活かした蓄電装置をご提案します。 ●キャパシタ無停電電源装置『UPS-Jシリーズ』 ・BOXタイプ ・基板タイプ ・microタイプ ・IoT用途向けマルチ電源 ●無線遠隔監視システム(クラウド/LTE-M通信)








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