埃や粉塵を吸引し、データセンターのクリーンな環境を維持します。
データセンターでは、機器の故障や性能低下を防ぐために、埃の徹底的な除去が不可欠です。埃は、温度管理の妨げや、静電気による電子部品への影響を引き起こす可能性があります。清掃用ロボット『CC1』は、チリや埃や粉類の吸引と水拭きを得意とし、データセンターの精密機器を埃から守ります。 【活用シーン】 ・データセンター内の床清掃 ・サーバーラック周辺の埃除去 ・空調設備周辺の清掃 【導入の効果】 ・埃による機器故障のリスク軽減 ・空調効率の向上 ・清掃コストの削減
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【特長】 ・チリや埃や粉類の吸引と水拭きが得意 ・壁の端まで寄る事ができる ・自動充電と自動給排水、タイマー式の自動清掃が可能 ・洗剤×水拭きで油汚れを落としきる ・10.1インチディスプレイ搭載 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格情報
※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
【用途】 ■キッチンの床、油汚れのきつい厨房内機器類の洗浄 ■工場内の油汚れ等の清掃 ■オフィスの清掃 【当社の強み】 当社は、ロボット・AIシステムを製作するロボットシステムインテグレータ(SIer)です。ケーブル・ワイヤー製造・検査装置メーカーとしての実績と、ロボットSIerとしてのノウハウを活かし、お客様のニーズに合わせた最適な清掃ロボットシステムの導入をサポートします。コンサルティング業務から行い、最適なソリューションを提供します。 ※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
カタログ(9)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
2002年、ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造・検査装置メーカーとして創業。HCI式張力フィードバック制御システムを搭載した撚線機(よりせんき)(特許取得済)や磁気軸受式撚線機(特許取得済)、オートトラバース搭載の巻取装置等が好評です。 2008年、ロボットシステムを製作するロボットシステムインテグレータ事業をスタートし、2009年に初号機を納入。 2017年、画像認識→検査工程AI 強化学習→生産技術AI 自然言語処理→コミュニケーションAIのシステムの開発をスタートし、2018年に初めて検査工程のAIシステムを納入。 2018年、南海電鉄 泉大津駅前の泉大津商工会議所内に、ロボットシステムの啓蒙活動やロボット安全特別教育を目的とした HCI ROBOT CENTER を開設し、2020年、同じく泉大津駅直結の商業施設アルザタウン内に、ロボットSIerが保有する国内最大規模の開発拠点 HCI ROBOT・AI LABを開設。 川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。











