AI搭載清掃ロボットが、データセンターの埃問題を解決します。
データセンターでは、精密機器の故障や性能低下を防ぐため、埃の徹底的な除去が不可欠です。埃は、静電気の発生や冷却効率の低下を引き起こし、システムの安定稼働を阻害する可能性があります。CC1proは、AIによる最適な清掃ルートと、汚れを検知して再清掃する機能を搭載し、データセンターの埃問題を効果的に解決します。 【活用シーン】 ・サーバー室 ・データ保管庫 ・ネットワーク機器設置エリア ・空調設備周辺 【導入の効果】 ・埃による機器故障のリスクを低減 ・システムの安定稼働に貢献 ・清掃業務の効率化 ・運用コストの削減
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【特長】 ・AIスポットスクラビング:AIがこぼれた液体などを検知し、最適な清掃方法とルートを生成 ・AIリアルタイム清掃性能検知:清掃後の汚れ残りを検知し、自動で再清掃 ・AIによる清掃パーツの管理:清掃パーツの汚れを監視し、自動で交換やセルフクリーニング ・4つの清掃機能:掃く、水拭き、吸引、乾拭き ・9時間の連続稼働と3時間の充電 【当社の強み】 当社は、ロボットSIerとして、お客様のニーズに合わせた最適な清掃ソリューションを提供します。長年の経験と技術力で、データセンターの環境改善に貢献します。
価格情報
※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
【用途】 ■キッチンの床、油汚れのきつい厨房内機器類の洗浄 ■工場内の油汚れ等の清掃 ■オフィスの清掃 【当社の強み】 当社は、ロボット・AIシステムを製作するロボットシステムインテグレータ(SIer)です。ケーブル・ワイヤー製造・検査装置メーカーとしての実績と、ロボットSIerとしてのノウハウを活かし、お客様のニーズに合わせた最適な清掃ロボットシステムの導入をサポートします。コンサルティング業務から行い、最適なソリューションを提供します ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(9)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
2002年、ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造・検査装置メーカーとして創業。HCI式張力フィードバック制御システムを搭載した撚線機(よりせんき)(特許取得済)や磁気軸受式撚線機(特許取得済)、オートトラバース搭載の巻取装置等が好評です。 2008年、ロボットシステムを製作するロボットシステムインテグレータ事業をスタートし、2009年に初号機を納入。 2017年、画像認識→検査工程AI 強化学習→生産技術AI 自然言語処理→コミュニケーションAIのシステムの開発をスタートし、2018年に初めて検査工程のAIシステムを納入。 2018年、南海電鉄 泉大津駅前の泉大津商工会議所内に、ロボットシステムの啓蒙活動やロボット安全特別教育を目的とした HCI ROBOT CENTER を開設し、2020年、同じく泉大津駅直結の商業施設アルザタウン内に、ロボットSIerが保有する国内最大規模の開発拠点 HCI ROBOT・AI LABを開設。 川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。




