メーカー品質の全数耐圧検査で、トランス検査工程を外部パートナーとして支援
トランス検査工程の受託対応(全数耐圧検査) トランス製造において、最終品質を左右する工程が「検査」です。 特に耐圧検査を含む電気的検査は、製品の安全性・信頼性を確認するための重要工程になります。 しかし実際の製造現場では、 ・耐圧検査設備を持っていない ・全数検査体制が取れない ・小ロット試作のため設備投資が難しい ・検査工程だけ外注したい といった課題を抱えるメーカー様も少なくありません。 秋田トランスでは、トランス検査工程のみの受託対応を行っています。 トランスメーカー・電源機器メーカー様の品質保証工程を支える外部パートナーとして対応します。 メーカー品質に対応する検査工程 秋田トランスでは、トランスメーカーの品質要求に対応するため、 耐圧検査を含む電気的検査を全数検査で実施しています。 検査には総合試験機を使用し、一台一台の状態を確認します。 対応検査 ■ 電気的検査 ■ 耐圧検査(600V〜3000V) メーカー品質を前提とした検査工程として、品質確認を行っています。
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基本情報
検査方針(全数検査) 秋田トランスでは、抜き取り検査は行いません。 中間検査・最終検査ともに全数検査を基本としています。 「たまたま良かった」ではなく、すべての製品が問題ない状態であること。 それを前提とした品質確認を行っています。 このような企業様からご相談をいただいています ■ トランスメーカー ■ 電源装置メーカー ■ 計測機器メーカー ■ 産業機械メーカー 特に、 ・小ロット特注トランス ・試作トランス ・品質確認が重要な装置 といった案件で多くご相談をいただいています。 検査工程アウトソーシングのメリット 検査工程を外部化することで、 ✔ 耐圧検査設備の導入コスト削減 ✔ 検査人員確保の課題解消 ✔ 小ロット案件への柔軟対応 ✔ 品質保証工程の強化 といったメリットがあります。 メーカー品質を前提とした検査工程を、部分工程として利用することが可能です。
価格帯
納期
用途/実績例
対応可能な依頼内容 ・トランス耐圧検査 ・電気的検査 ・検査工程受託 ・試作トランス検査 ・小ロット検査対応 ※巻線工程・含浸工程などの 工程受託にも対応可能です。 よくあるご相談 ・トランスの耐圧検査だけ依頼したい ・試作トランスの検査先を探している ・小ロット製品の検査だけ外注したい ・全数検査体制を構築したい 品質保証工程でお困りの際は お気軽にご相談ください。 こんな場合でもご相談ください(問い合わせ率UP部分) ・図面段階で相談したい ・試作段階のトランスを検査したい ・巻線や含浸と合わせて依頼したい ・検査工程のみ外注したい 工程の一部だけのご相談でも対応可能です。 小ロット・試作案件など、 どこに相談すればよいか迷う工程でも お気軽にお問い合わせください。 秋田トランスは、トランスメーカー・電源機器メーカー様の製造工程を支える技術パートナーとして、 巻線・含浸・検査といった 品質に関わる工程の受託対応を行っています。 品質で失敗できない工程があれば、 まずはご相談ください。
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有限会社秋田トランス製作所は、1966年創業、秋田県井川町に拠点を 構える電子部品(主にトランス)製造業です。 小規模ながらも「全工程一貫体制」でのものづくりを強みとし、これまで 大手電子機器メーカーの子会社であるタムラ製作所と30年以上にわたって 安定的な取引を行ってきました。 現在は、長年培ってきた確かな技術と信頼を活かしつつ、販路を広げる フェーズに差し掛かっています。代表自身が現場と経営の両輪を 回している中で、外部営業に取り組める体制を模索しています。






