ビチューメンから食品、医薬品まで幅広い用途に対応!迅速な結果出力を保証します
『PNR 500』は、一定時間内に針や円錐がサンプルに沈み込む深さを測定する 自動針入度試験器です。 力センサ式プランジャーを搭載しており、高粘度サンプルが水中に沈んでいる 場合でも表面検出が可能。貫入深さの測定値の再現性が保証されるため、 手動調整の必要はありません。 また、導電性のサンプルの場合は、導電率センサを用いた表面認識を行います。 このスマートな検出機能は、位置決めの精度を保証し、ユーザー依存の誤差を 最小限に抑えます。 【特長】 ■半固体サンプルの完全自動針入度試験 ■主要用途向けのプリセットメソッドにより迅速な結果出力を保証 ■自動表面検出機能による再現性の高い測定 ■統計機能とデータ管理機能によるワークフローの効率化 ■1台で多様な材料と国際規格に対応 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【技術仕様】 ■測定範囲:0-80 mm(プランジャーによって異なる) ■最大試験荷重:2kg ■分解能:±0.01mm ■測定時間:0.1-999.9秒 ■開始遅延時間:最大9,999秒 ■インターフェース:USB、LAN、LIMS互換 ■メモリー容量:最大200件(試験結果) ■電源:100-240V、50/60Hz、1.5A、70W ■寸法:300×380×570mm(幅×奥行×高さ) ■重量:11kg ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■ビチューメン ■アスファルト ■グリース ■ワックス ■ワセリン ■バター ■医薬品製剤 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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アントンパールは、機械工だったアントン・パールによって1922年にオーストリア・グラーツで設立されました。 現在、世界110か国以上で約4,500人の社員を擁し、研究・開発・品質管理に使用される分析機器の開発、製造、販売、サポートを世界規模で展開しています。 アントンパール・ジャパンは、Anton Paar GmbHの100%子会社として日本のお客様へアントンパール製品の販売およびサポートを提供しています。 東京(本社)と大阪(大阪営業所)にオフィスとラボを構え、ラボには粘弾性測定装置、密度・比重計、マイクロ波試料前処理装置など、ほぼ全ての装置を展示しています。 専門のアプリケーションスタッフによるサンプル測定やデモンストレーション、ユーザートレーニングなど、幅広い用途でご活用いただけます。










