防災設備の異常を見逃さない。発生した瞬間にスマホへ通知。
冠水・浸水や急斜面の崩壊などを検知するセンサーの信号を、本製品でクラウドへ送信。遠隔から設備の状態を監視でき、異常発生時にはスマートフォンへアラートも通知可能。人の目が届きにくい場所や、24時間監視が必要な現場でも、設備の状態をリアルタイムで確認もできます。 ■多彩なインターフェース:無電圧接点入力、RS-485、4-20mA入力、パルス入力 ■既存設備をIoT化:設備の更新不要で導入コストを抑制 ■通信設備の追加不要:クラウドまではLTE-M接続で通信 ■クラウドに接続:データをリアルタイムに収集・可視化 ■スモールスタート可能:小規模導入から拡張まで柔軟に対応 【導入の効果】 ・異常発生時の早期発見と迅速な対応 ・24時間365日の遠隔監視 ・巡回作業の効率化による人手不足解消
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基本情報
【特長】 ・制御システムへの影響ゼロ:後付けで遠隔監視機能を追加可能。 ・社内ネットワーク構築が不要:LTE-M(キャリア)回線を採用。スピーディーに導入。 ・1台でマルチに対応:デジタル・アナログ・シリアル通信の主要信号を網羅。 ・無電圧接点入力(a接点/b接点切替)×5点:警報信号を取得。うち1点はパルス入力に変更可能。 ・無電圧接点出力(a接点/b接点切替)×2点:回転灯の点灯やブザーの停止等を遠隔制御。 【当社の強み】 1983年創業のPC周辺機器メーカーとして、IoTデバイスの開発実績が多数あります。デバイス設計からクラウド連携、保守サポートまでワンストップで提供し、お客様の課題解決を支援します。
価格情報
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価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
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用途/実績例
【主な活用シーン】 ・古い生産設備の稼働監視:通信機能のない旧型機に後付け。サイクルタイムや生産数を自動集計し、稼働率を可視化。 ・装置の異常検知・即時通報:エラー信号を検知し、即座に担当者のスマホへ通知。夜間や無人運転時のダウンタイムを最小化。 ・アナログセンサーの遠隔モニタリング:4-20mA出力の圧力・液位センサーと接続。タンク残量やフィルターの目詰まりを遠隔監視。 ・遠隔からのパラメータ変更:RS-485経由で現地の温調計などの値を確認し設定を変更。現場出張のコストと時間を大幅にカット。 ・複数拠点の集中管理:本社から全国の支店・工場の稼働状況をブラウザ上で一元把握。
カタログ(7)
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1983年創業。パソコンやスマホ周辺機器、AV関連機器メーカーです。RS-232CなどのPC用インターフェイス、二酸化炭素濃度や電力を計測するIoTセンサーなどのハードウェア、製造業や食品業界向けサービスやアプリを自社開発し、販売しています。 受託では、無線、マイコン制御、センサーコントロール、USBなど様々な技術の開発、納品実績があります。クラウド連携などの強みを生かした、IoTデバイスおよびシステム開発体制を整えています。 社名(英表記)RATOC Systems,Inc.









