素晴らしい精度と20-2000 HVの広い測定範囲、既存の装置を陳腐化する第2世代のUCI硬さ計
『Lab UCI Pro』は、従来のUCI硬さ計の課題であった測定の繰り返し性を大幅に改善、測定精度を向上させた第2世代のUCI硬さ計です。 UCI方式は、リバウンド(リーブ)方式と比較して測定に熟練を要し、検査員間で測定値にばらつきが生じやすいという課題がありました。『Lab UCI Pro』は独自の技術により測定値のばらつきを大幅に抑制、リバウンド方式のように誰でも安定した測定が可能で、より手軽に高精度な硬さ測定が行えます。 小物部品や薄板、複雑な形状の部品、熱影響部(HAZ)、熱処理による表面硬化層などの硬さ測定も可能で、さらに圧痕が小さいため製品検査にも使用されています。また、20~2000HVという非常に広い硬さ測定範囲を有しており、純アルミニウムや銅などの軟質金属から、炭素鋼・工具鋼・焼入れ鋼、さらには超硬合金まで、幅広い金属材料の硬さ測定に対応します。 Bluetoothによるスマートフォン・タブレットとの接続にも対応、専用アプリ『NOVOTEST Lab』を使用することで、大画面で測定値を確認できるほか、測定結果(レポート、動画、写真)を遠隔地と簡単に共有できます。
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基本情報
測定方式: UCI(超音波接触インピーダンス) 試験荷重: Lab UCI Pro HV1:9.8N(1kgf)、Lab UCI Pro HV5:49N(5kgf) 硬さスケール: HV、HB、HRC、HRB、HRA、HK、MPa 測定範囲: 20〜2000 HV 精度: HV ±4% 材料: 炭素鋼、工具鋼、ステンレス、鋳鉄、ニッケル、アルミニウム、真鍮、銅 外部インターフェース: USB Type-C(充電およびPC接続)、Bluetooth(NOVOTEST Lab接続用) 寸法・重量: 153 × 40 mm、160g 動作温度範囲: −20~50°C 電源: 内蔵バッテリー(3.7V 750mAh)、動作時間:24時間 規格: ASTM A1038, DIN 50159, ASTM E140, ISO18265 付属品: 本体、USBケーブル、USBチャージャー、キャリーケース、取扱説明書、校正証明書、保証書
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
~ 1ヶ月
用途/実績例
◆硬度測定・評価の対象 ・薄物・小型部品 ・複雑形状部品 ・硬化層・熱処理品 ・溶接部・熱影響部(HAZ) ・大型構造物・現場測定 ◆測定対象の金属 ・アルミニウム、アルミ合金 ・銅、真鍮、青銅 ・純鉄、炭素鋼 ・合金鋼、工具鋼 ・焼入れ鋼、浸炭鋼、窒化鋼 ・ステンレス鋼 ・チタン、チタン合金 ・ニッケル基合金(インコネルなど) ・超硬合金測定
詳細情報
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歯車の測定 - プローブの接触が困難な箇所も、ノズルを外すことで2.5mm径の小径ロッドで測定できます。
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小物部品の測定 - リバウンド硬さ計では測定できない、小物部品や薄板の測定も可能です。
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熱影響部(HAZ)や硬化層 - 溶接の熱影響部(HAZ)や、熱処理による表面硬化層の硬さ測定に最適です。
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極めて小さい圧痕 - 圧痕は小さく目立たないため、製品検査にも使用できます。
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快適なエルゴノミクスデザイン - 約160gと軽く、手にフィットする人間工学に基づくデザイン。
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| Lab UCI Pro HV1 | 試験荷重 10N |
| Lab UCI Pro HV5 | 試験荷重 50N |
カタログ(1)
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高度な知識・技能を有する専門アドバイザーが、最適な装置・検査手法を提案いたします。 ダコタ・ジャパンでは、超音波厚さ計・超音波ボルト軸力計・超音波探傷器の超音波検査機器をはじめ、ユニークな硬さ計や膜厚計、各種試験片を販売しています。















