測定された空気伝搬音成分に対して IQD マトリックスおよび空気伝搬音減衰モデル(p2p)の計算を可能にします。
TPA – 空気伝搬音解析はTPAプロジェクトの拡張オプションであり、IQD法(間接Qソース同定)を適用して、音響インピーダンス伝達関数マトリックスを反転させることにより実稼働体積速度を同定することを可能にします。さらに、p2p法(音圧 to 音圧)が、空気伝搬音によって生じるノイズ寄与を同定するために利用可能です。 また、TPA – 空気伝搬音解析は、TPAモデルの品質を評価し、合成のマッピング精度を最適化するための検証測定を実施するための音圧および体積速度測定を可能にします。
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基本情報
空気伝搬音成分のモデル作成および検証のためのTPAプロジェクトの拡張((APR 600が必要です。) モデル計算に対応するメソッド: › 間接体積速度の同定(間接Q-ソース測定、IQD) › 空気伝搬音減衰の同定(音圧 to 音圧、p2p) モデル検証 › モデル検証のための音圧および体積速度測定の実行
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用途/実績例
› 全体システムにおける空気伝搬音源の正確かつ任意の 経路別特性評価と解析 › 音源強度の再構築(逆行列) › 音源から受信点までの空気伝搬経路の調査 › 支配的な音成分の特定 › 周波数依存の寄与の定量化 › TPAモデル品質の高信頼性評価
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ヘッドアコースティクスジャパン株式会社は、過去25年以上に亘り、ダミーヘッド関連の録音再生システムと人間の聴感特性に基づいた音響解析、更に通信測定技術の分野でリーディング・カンパニーとして活躍して参りました。 HEAD acousticsはダミーヘッド関連のバイノーラル技術、人間の聴覚に関連した音響分析、インタラクティブ・サウンドシミュレーション・システム、伝達経路解析のような革新的な技術を常に先駆者として開発。 HEAD acousticsは大学や他の研究機関と連携し、国際的な研究プロジェクトへの参画を通じ、これからも研究開発に注力して参ります。












