見られたあなただけに教える銅溶接のひみつ
製品紹介 弊社では様々な形状や板厚に対応するために「TIG溶接」採用しています TIG溶接とは溶接する材料を「約100A~180A程度の電熱と不活性ガスで接合部分を溶かし手動で接合する技法です」 銅は通電性に優れていることが溶接では災いして溶接部分に流している電気が四方八方に送電されてしまいます。 そのため接合部分に電気が溜まらないため目視で材料の溶け具合や溶接されているか?を判断する経験が必要になります。 品質の良い溶接をするには溶接前に均一に余熱⇒温度測定⇒溶接と温度管理が重要で余熱で溶接の品質が決まる!と言っても過言ではありません。溶接をすることで流通している銅ブスバーの幅を超えるサイズが可能になったり、溶接だから出来る形など溶接で製品形状の幅が広がります。「こんな形出来るかな・・?」お気軽にご相談ください この他に銅ブスバー加工品も3mm~20mmの東海地区の変圧器メーカー様、盤メーカー様向けの幅広い板厚の加工実績があり、年間150トンもの銅を加工している銅専門の加工屋です。受注~加工~メッキ~納入・発送まで一貫生産体制が取れているので図面+注文書でスピーディーに対応します!
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基本情報
【仕様】 材質:C1100-1/2H (タフピッチ銅) 対応板厚:3mm~20mm 最大幅:150mm (10mm・12mm・15mmは200mm加工実績あり) 最大長さ:2000mm 応相談 加工内容:プレス穴あけ・プレス曲げ・マシニング加工・旋盤加工 表面処理:スズメッキ、銀メッキ、ニッケルメッキ対応 ロット:1個から大歓迎! 納期:約1週間~
価格帯
納期
用途/実績例
用途 納入実績 ・油入変圧器 ・モールド変圧器 ・キュービクル ・配電盤・制御盤 ・スポット溶接機やメッキ装置などの工作機械用通電部品
カタログ(4)
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石垣商店は屋号に”商店”とあるように昭和23年東海地区の変圧器メーカー様向けの銅板、真鍮板の卸売問屋として創業しました。その後、時代のニーズなどに合わせて徐々に銅加工屋に転身していき、現在は「銅加工専門の町工場」です。 今も業界としては「材料卸売問屋」なので材料製造メーカーから直接仕入れや1次卸問屋からの直仕入れなど材料屋さんにしか出来ない独自の仕入れルートを持っており、最短翌日仕入や変圧器メーカー、盤メーカーが一般的に使用する「銅ブスバー」・「銅丸棒」をストックしてお急ぎの注文に対応できるように準備しています。 現在3代目社長で20代から60代の幅広い従業員が活躍しており、名古屋市守山区の本社工場にはプレス穴あけ機、プレス曲げ機、マシニングセンタ、5軸複合旋盤、旋盤加工機、ねじ転造機など変圧器メーカーで必要な部品を製造するための機械が豊富なのも自慢の一つです。 これからデータセンターや変圧器モデルチェンジで銅ブスバー、銅棒の需要が高まります。高まる需要の中でも「お客様のことを第一に」のスローガンを大切に一緒に変圧器、盤を作っている気持ちで邁進していきます!






