1台あたりの設備更新コスト1/3を達成!当社オリジナル光学設計からの提案により必要な機器だけの更新を可能に
旧式のYAGレーザを、設備更新においてファイバーレーザに変更する ことを検討されている自動車メーカー様より、導入コストを下げる 提案をしてほしいとお声がけいただいた事例です。 お客様の製造ラインでは非常に多くのレーザ溶接装置が稼働しており、どの装置も 導入から一定の年月を経過していました。 今後は予防保全的にもレーザ溶接装置の 設備更新は避けては通れない課題となっていました。 どうすればレーザ発振器を更新する事でのシステム全体の投資費用を低く抑えることが できるかについて時間をかけて検討。加工ヘッド等下流側は既存の設備を使用して レーザ発振器だけを入れ替える、独自の光学設計が可能な当社ならではの提案が 可能となりました。 【事例概要】 ■課題:レーザ溶接工程の効率アップとランニングコストの低減 ■解決策:レーザ発振器と加工ヘッド等下流側設備との間にコア径の異なる 異種ファイバーの光学的なカップリングを可能とする機器を提案 ■結果:1台あたりの設備更新コスト1/3を達成 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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