配合の自動化で品質と歩留まりを向上。充填制御デモで工程改善を実現。
充填制御モデルは、フルダンパー式フロアスケールに供給装置を一体化し、配合工程の自動化を実現する設備です。 被計量物によって計量機上部にカットゲート、電磁フィーダ、電磁弁などを搭載し、独自の配合ソフトと連動して制御を行います。 手作業によるはかり込みを削減し、ヒューマンエラーを抑制することで品質の安定化と歩留まり改善に貢献。 計量指示、信号出力、実績収集、タブレットでの進捗確認まで一体管理が可能です。 粉だまりを抑えたフルダンパー構造により洗浄性も高く、段取り替え時間の短縮に役立ちます。
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基本情報
【こんなお困りごとを解決します!】 調味液、菓子、ハムソーなど、多品種配合が必要な食品工場で活用されています。 配合工程の手作業を自動制御化することで、生産量の変動が大きい現場でも品質の均一化を実現します。 大量生産ラインだけでなく、中小規模の工場での部分自動化にも適しており、歩留まり向上や人手不足対策として導入が増えています。 進捗の見える化によりライン全体の管理もしやすくなり、作業者の教育負荷や作業ミスの削減にも寄与します。
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納期
用途/実績例
※FOOMA JAPAN 2026に出展いたします! お時間ございましたら、是非会場にてご覧ください。
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当社は1923年(大正12年)の創業以来、仙台に本社を置き東北のお客様と共に歩んできて2023年に100周年を迎えることができました。仙台市内の同心町で創業以来 本社を卸町へ工場を扇町へと別々の場所に移していたのを、どちらからも直線距離で1km以内という好立地条件となる日の出町に土地を取得することができたので、製販一体となり縦割り風土を解消して全社一丸となる拠点として本社・工場一体の新社屋を建築しました。東北6県・10ヶ所の営業所も含めて、お客様の現場第一で・お客様の「有難う」の言葉を1件でも多くいただけるよう、計量ソリューションを軸としてお客様の現場の課題解決のお手伝いをしてまいります。 2011年(平成23年3月11日)に発生した東日本大震災から10年以上が経過していますが、福島第一原発の問題も抱え復興まだ道半ばという感がぬぐえません。東北に拠点を構える企業として「計量」というインフラを支えて「安心の証明・信頼の保証」という役割を果たしながら、地域の産業の再生・復興に貢献してまいります。









