デジタルX線画像の不鮮鋭度・分解能評価用の複線形像質計
Duplex IQI 13Dは、デジタル放射線透過試験(DR・CR)における画像品質評価に使用する複線形像質計(Duplex IQI)です。 Φ0.8mmからΦ0.05mmまでのワイヤー対が配置されており、識別できる線径により画像の分解能を定量的に評価可能です。デジタルX線撮影装置やCR装置の性能評価、撮影条件の最適化、検査品質の確認などに役立ちます。また、JIS Z2307、ISO 19232-5、ASTM E2002などの各種規格に準拠しており、国際的なRT検査基準にも対応しています。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
ワイヤー: Φ0.8〜0.05mm(1D〜13D) 適合規格: JIS Z2307、ISO 19232-5、ASTM E2002 オプション: ブラケット
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
~ 1週間
用途/実績例
・デジタル放射線透過試験(DR)における画像分解能評価 ・コンピューテッドラジオグラフィ(CR)検査の画質確認 ・デジタルX線撮影装置の性能評価・装置校正 ・放射線透過試験における画像不鮮鋭度(Unsharpness)の確認 ・検査条件(管電圧・焦点距離・撮影距離)の最適化評価 Duplex IQI 13Dは、デジタル放射線透過試験(DR・CR)における画像品質評価に使用される複線形像質計です。X線画像の空間分解能や不鮮鋭度を定量的に評価できるため、RT検査装置の性能確認や検査品質の管理に活用されています。非破壊検査会社、製造業、研究機関など、デジタルRT検査を行うさまざまな現場で使用されています。
企業情報
NDTマート&レンタル株式会社は、WEB上で決済が可能な 非破壊検査機器のオンラインサイトの運営を行っている企業です。 インターネットでの販売に特化することで、コストを抑え 今まで実現できなかった低価格で非破壊検査機器をご提供。 経験豊富なスタッフがメンテナンス等のアフターフォローまで しっかりとサポートいたします。 お客様が安心して"はかる"ことができるよう、全力の サポートをお約束しております。






