画素サイズ、感度、解像度に応じたサブピクセル・スケーリング!
『Xscale』は、画素サイズのスケーリングにおいて柔軟性を発揮する、 Go-Xシリーズ一部機種に搭載されている機能です。 浮動小数点値を使用するため、画素全体と画素の一部分を組み合わせて、 必要なサイズの仮想画素を作成。 水平方向と垂直方向で異なるスケーリングファクタを使用できるように なっており、目的の画素サイズや形状に確実に対応。 【できること】 ■加算モードで高感度の画素を作成 ■平均モードでSNR(信号対雑音比)の高い画素を作成 ■ROIとスケーリングの組み合わせにより、必要な画素サイズと 解像度・FOVの両方をマッチさせる ■モノクロ、Bayer、RGB素フォーマットにスケーリングを適用 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【こんなお悩みに】 ■古いカメラを新しいカメラに交換する必要がある場合、新しいカメラの画素サイズが 異なるため、既存のシステムの解像度を変更するか、視野を変更する必要がある ■画素を組み合わせて感度を上げたくても、2×2や4×4のビニングで必要な解像度を 犠牲にしたくない ■ビニングを使ってカラーカメラの感度を上げたいのに、自分の使っているカメラが カラービニングに対応していない ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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JAI は産業用映像機器メーカーとして、マシンビジョン(各種工業製品の検査・計測)、医療、サイエンス、ITS(高度交通監視)をはじめとする幅広い分野に高性能CMOS/CCD カメラを供給する企業です。 VGA から 2000 万画素の超高解像度まで、エリアスキャンカメラ、ラインスキャンカメラを中心に幅広い製品を取り揃えています。その特長は、単板式だけでなく 独自のプリズムテクノロジーをベースに開発した多板式の革新的なカメラを提供している点です。






