高精度データを、より速く。Fast Frequency Chirpsで試験時間を最大80%短縮
ARES‑G3 レオメーターは、1970年代から続くARESシリーズの研究用レオメーターの伝統を継承しつつ、最新のハードウェアとソフトウェアを融合した次世代フラッグシップモデルです。 ジオメトリー校正や慣性校正を必要とせず、真の流体挙動に近いレオロジーデータを、これまで以上に高い再現性と信頼性で取得できます。 独自のSeparate Motor and Transducer(SMT)技術とForce Rebalanced Transducer(FRT)により、最小限の補正で材料本来の応答を捉え、研究・品質管理・プロセス設計まで幅広く対応します。 【特長】 ・Fast Frequency Chirps(OWCh)を完全統合し、試験時間を最大80%短縮 ・最大25,000 pts/secの高速データ取得で、過渡挙動・時間変化の速い材料にも対応 ・タッチスクリーン+改良キーパッドで装置単体操作を簡素化(ワークフロー短縮) ・生の位相角・波形データにアクセスでき、データ透明性と解析信頼性を強化 ・DMA(曲げ・引張・圧縮)にも追加モーター不要で対応
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基本情報
【トランスデューサ(サンプル応力:力/トルク-リバランス)】 最小トルク(振動):0.02 µN·m 最小トルク(定常せん断):0.1 µN·m トルク分解能:1 nN·m 法線/軸方向力範囲:0.001 ~ 20 N 【駆動モーター(サンプル変形)】 最大モータートルク:800 mN·m ひずみ分解能:0.04 µrad 最小角変位(振動):1 µrad 角速度範囲:1×10⁻⁶ ~ 300 rad/s 角周波数範囲:1×10⁻⁷ ~ 628 rad/s 速度ステップ変化:5 ms ひずみステップ変化:10 ms 【温度システム】 Forced Convection Oven(FCO):-150 ~ 600 ℃ Advanced Peltier System(APS):-10 ~ 150 ℃
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納期
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用途/実績例
【用途】 ポリマー溶融レオロジー、分子量分布評価 複雑流体(塗料、インク、スラリー、エマルション) 熱硬化性樹脂・複合材料の硬化・反応解析 研究用途からQC、プロセス最適化まで 【実績例-ARES-G2参照-】 ■航空宇宙 ■アスファルト ■自動車 ■セラミックス ■エラストマー ■電気 ■食品 ■パーソナルケア ■生物医学 ■ペイント・コーティング ■インク ■石油製品 ■医薬品 など
詳細情報
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オシレーション周波数スイープ 温度と歪みは、周波数スイープにおいて一定に保たれており、粘弾性特性は周波数の変化に伴い監視されます。この図は線形ホモポリマーの粘弾性特徴を解説しており、周波数関数としてG’とG”の変化を示しています。周波数は時間の逆数なので曲線は個体のような挙動に対する短時間(高周波数)、および液体のような挙動に対する長時間(低周波)の時間依存の機械的な応答を示します。
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ティー・エイ・インスツルメント・ジャパンはTA Instruments100%出資による日本法人です。 熱分析・レオロジー・マイクロカロリーメーターと力学解析の装置販売、メンテナンスサポート、デモンストレーション測定、技術セミナーを行っており、材料の最新情報を皆様にご提供し、また材料測定の技術開発に取り組んでおります。 【主要取扱装置】 ☆熱分析/示差走査熱量計(DSC)、熱重量測定装置(TGA)、熱重量示差熱分析装置(SDT/TG-DTA)、蒸気吸脱着装置(Q5000SA) ☆粘弾性測定(レオロジー)/回転型レオメーター(DHR・ARES)、動的粘弾性測定装置(RSA・DMA・EF3200)、ゴム試験用キュアメーター(RPA) ☆微小熱量測定(カロリーメーター)/等温滴定熱量計(ITC)、微小熱量測定装置(NanoDSC)、等温熱量測定装置(TAM) ☆熱物性測定装置/熱伝導率測定装置(DTC・FOX)、熱拡散率測定装置(DLF、DXF)熱膨張率測定装置(TMA,DIL)、光学式熱膨張率測定装置(ODP、HM) ☆疲労試験機/ElectroForceシリーズ・BioDynamicシリーズ







