印加電圧と測定電圧から対象製品の良/不良を判定する装置の開発事例!
当社にて、サーマルリレーの付属品(リアクトル)における立ち上がり 特性を測定する生産試験機の開発を行った事例をご紹介いたします。 DMMとEthernet経由のコマンド通信で電圧値を取得。印加電圧が 安定するまでの時間が重要です。 安定時間が長くなれば値は落ち着きますが、熱が発生し、その後検査に 影響してしまいます。 【特長】 ■CPU:MICREX-SX NP1PM-048E ■AO:NP1AYH4I-MR(印加電圧用) ■タッチパネル:V9060iTD ■DMM:ADC 7355(Ethernet通信) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
当社では業務系アプリケーション、業務系以外の測量器制御他、PLCを利用した ファームウェアに関する豊富な技術と知識を備えており、BtoB開発パートナーとして さまざまなソフトウェア、ハードウェアニーズにお応えいたします。 設立以来、富士通をはじめ、各板金によるケース・ラックの筺体設計や、 アナログ、デジタル制御装置等、回路設計・製造といった、ワンストップで行える 業務体制を確立してまいりました。 近年では、専門分野に特化した企業様に当社が対応可能な技術・知識ノウハウの 開発サポートを行っております。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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私たちが創業の原点としていたデジタル技術は、今や微少なチップがあらゆる機能を司るまでに、その姿を進化させてきました。 既存のユニットを組み合わせ、必要な機能をソフトウェアで実現すれば、現場ニーズのほとんどに対応できるようになってきたようにも思えます。 しかしそういう時代であればこそ、ハードとソフト、そしてさらに現場を知るエンジニアが貴重になってきているようにも感じます。 お客様のニーズをしっかりとヒアリングしたうえで、実際の経験を踏まえた的確なアドバイスを行うという、より深いコミュニケーションが取れるエンジニアを、私たちは揃えて行きたいと願っています。 そしてまた、お客様のニーズに即応できる「単品生産」「少量生産」の体制も、時代が変化しても決して無くなることのない私たちの価値だと信じています。






