顧客ニーズを“処方”で形にする。試作から量産までを支える研究開発体制。
本動画では、当社の研究開発担当者の業務に密着し、化粧品OEMにおける処方開発の現場をご紹介しています。お客様からのご要望をもとにしたコンセプト設計から、原料選定、試作、評価、改良まで、一連の開発プロセスを実務レベルでご覧いただけます。また、使用感や安定性、安全性を考慮した処方設計や、量産化を見据えた調整など、OEM開発において重要となるポイントにも触れています。 さらに、化粧品OEMの進め方など詳しく知りたい方は、当社が制作した資料「化粧品OEM 基礎知識集」もあわせてご覧ください。 本資料では、 ・OEMの基本的な仕組み ・製品化までの具体的な流れ など、初めて化粧品ビジネスに参入される方にも分かりやすく解説しています。 当社では、小ロットからの試作対応はもちろん、スピード感を持った開発提案と柔軟な処方対応を強みとしています。 本動画と資料を通じて、実際の開発現場の雰囲気やOEMの進め方をご理解いただき、OEMパートナー選定の一助となれば幸いです。 ※本動画は採用向けに制作したものですが、当社のOEM開発体制をご理解いただく参考として掲載しております。
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当社の最大の特長は、卓越した「処方開発力」です。 1964年、業界に先駆けてクリーム状リンスを開発し、美容業界向けの販売を開始しました。2002年にはノンシリコンシャンプーを提供し、新たな市場開拓の一翼を担いました。さらに2004年には、まるで「ぬか床」がそのまま石鹸になったかのような、全く新しいタイプの洗顔フォームの開発に成功。2019年には「善玉菌」の働きに着目し、乳酸菌を特殊な粒に閉じ込めた透明ジェルを開発するなど、時代を先取りした処方を生み出してきました。 このほかにもスキンケア・ヘアケア分野を中心に、ユニークかつ高機能な製品を多数開発・提供してきた実績があります。 当社は開発だけでなく、化粧品OEMにおける不安や疑問の解消、商品企画段階でのご相談から、発売後の売上進捗・リピート状況に応じた処方改良やリニューアル提案、追加商品のご提案まで、幅広いフォロー体制でお客様をバックアップいたします。 創業以来、あらゆる可能性に対応するため、時代の「変化」に合わせて「進化」し続けることを大切にしてきました。今後もお客様にご満足いただける商品・サービスのご提案に努めてまいります。






