時系列3次元データをリアルタイムに予測。高速・高精度を両立するAI予測技術「RealtimeForesight」
こんなお困りごと、ございませんか? ● センサーデータや3次元データの処理に時間がかかる ● 予測精度を上げると処理が遅くなる ● リアルタイム性が求められる装置でAIが使えない ▼ 当社の超高速・高精度AI予測技術「RealtimeForesight」におまかせください! ―― 特長 ――――――――――――――――――――――― ◆ 独自アルゴリズムにより、高速処理と高精度予測を両立 ◆ リアルタイム処理が可能な小規模AIモデル ◆ エッジデバイスやFPGAへの実装が容 ――――――――――――――――――――――――――――― RealtimeForesightは、時系列で変化していく3次元データを、AI技術を活用して予測する技術です。
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基本情報
■RealtimeForesightとは 本製品は、時系列で変化していく1次元~3次元データを、AI技術を活用してリアルタイムに予測する技術です。一般的に予測精度を高めると処理時間が増大するという課題がありますが、東芝情報システム独自開発のアルゴリズムにより、「高速処理」と「高精度」を同時に実現しています。 本技術は小規模なアルゴリズム構成のため、エッジデバイスへのソフトウェア組込みやFPGAなどへのハードウェア実装が容易である点も特長です。 ■特長 ・独自アルゴリズムにより、処理の高速化と高精度化を同時に実現 ・小規模なためソフトウェア組込みやFPGAなどのハードウェア化が容易 ・ノイズの軽減や特徴量の鮮鋭化も可能
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用途/実績例
■RealtimeForesightのタッチペンへの応用事例 一般的に、タッチパネルでタッチペン描画を行うと、タッチペンの動きと画面表示の間にタイムラグが発生します。RealtimeForesight をタッチペンの移動予測に適用することで、ペンの動きと描画表示の遅延を約50%改善しました。 RealtimeForesightは、タッチパネル以外にも、ドローン、V R、深度センサ、ヒートマップ、脳波、ディープラーニングの前処理など、様々な分野・用途での活用が期待できます。他にもこの技術を活用することで、ノイズの軽減や特徴量の鮮鋭化などの効果も得られるので、例えばToFセンサであれば、ノイズの軽減によって物体の識別精度向上が期待できます。 ■FPGAの実装例 FPGAにRealtimeForesightを組み込み、赤外線アレイセンサで観測したジェスチャーや温度表示までのタイムラグを改善しました。RISC-Vを活用することで省スペースかつ低消費電力をめざした設計が可能です。
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