木粉配合樹脂の基礎知識と技術解説
Q:ウッドプラスチック(WPC、木粉配合樹脂)とは何ですか? A:ウッドプラスチック(WPC:Wood Plastic Composite)は、木粉や木質繊維と熱可塑性樹脂を複合化した材料です。 木材由来の自然な質感と、プラスチックの成形性・耐久性を同時に持つことが特徴です。 一般には、 •木粉 •樹脂 •相容化剤 •その他添加剤 をニーダーや二軸押出機などで溶融混練し、ペレット化して各種成形に使用します。 樹脂には主に ポリエチレンやポリプロピレン が用いられます。
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当社は、難燃剤をはじめ、医薬品、動物用医薬品、食品添加物、写真感光材料、高機能性材料、染料、香料など、様々な分野の先端技術産業に原材料を供給している会社です。 難燃剤事業・ファインケミカル事業・ヘルスサポート事業を中心に事業を展開しており、さらに近年では、環境配慮型材料として注目されるウッドプラスチックコンパウンド(WPC)事業にも取り組んでおります。 当社が長年培ってきた臭素化・ヨウ素化をはじめとする有機合成技術、材料設計技術、コンパウンド技術を融合し、電子・情報・医薬などの先端技術産業のパートナーとして、様々な素材の高機能化に対応しています。 また、木質資源を活用したWPC材料の開発にも注力し、軽量性・高剛性・環境負荷低減といった特長を活かした新しい材料ソリューションを提案しています。 今後さらに提案型研究開発に力を入れ、製品の川下展開と高付加価値化による事業の拡大を目指します。 原材料・機能性材料の開発は、ぜひ当社にお任せください。


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