放流警報システム向け放送操作器!ハンドセットによるマイク放送制御や音声信号の送受信に対応
当社にて、放流警報システムで使用する通話操作器の 開発を行った事例をご紹介いたします。 本製品は音声発生装置と接続し、ハンドセットによる マイク放送制御及び音声発生装置(録音再生型)に対して 音声信号の送受信を行うものです。 アナログ音声信号処理やFPGAによる制御技術を 活用して開発を行いました。 【事例概要】 ■使用FPGA:LATTICE社 LCMXO2-640HC-4TG100I ■特記技術:アナログ音声信号処理、FPGAによる制御技術 ■使用ツール:SolidWorks、AutoCAD、D2 CAD ■設計領域:回路設計 有、機構設計 有、ソフト設計 無 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
当社では業務系アプリケーション、業務系以外の測量器制御他、PLCを利用した ファームウェアに関する豊富な技術と知識を備えており、BtoB開発パートナーとして 様々なソフトウェア、ハードウェアニーズにお応えいたします。 設立以来、富士通をはじめ、各板金によるケース・ラックの筺体設計や、 アナログ、デジタル制御装置等、回路設計・製造といった、ワンストップで行える 業務体制を確立してまいりました。 近年では、専門分野に特化した企業様に当社が対応可能な技術・知識ノウハウの 開発サポートを行っております。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
私たちが創業の原点としていたデジタル技術は、今や微少なチップがあらゆる機能を司るまでに、その姿を進化させてきました。 既存のユニットを組み合わせ、必要な機能をソフトウェアで実現すれば、現場ニーズのほとんどに対応できるようになってきたようにも思えます。 しかしそういう時代であればこそ、ハードとソフト、そしてさらに現場を知るエンジニアが貴重になってきているようにも感じます。 お客様のニーズをしっかりとヒアリングしたうえで、実際の経験を踏まえた的確なアドバイスを行うという、より深いコミュニケーションが取れるエンジニアを、私たちは揃えて行きたいと願っています。 そしてまた、お客様のニーズに即応できる「単品生産」「少量生産」の体制も、時代が変化しても決して無くなることのない私たちの価値だと信じています。






